スタートアップの掘り起こしにもつながる

審査員は中馬KDDI ∞ Labo長、グリーベンチャーズの堤達生パートナー、IT批評家の尾原和啓氏、世界初男性バーチャルYouTuber(VTuber)ばあちゃる氏の4人。MC(司会)はVTuberで、クラスター公式バーチャルタレント兼広報部長のくらすたーちゃんが担当。最優秀企業は2019年3月26日に渋谷ヒカリエで開く「MUGENLABO DAY 2019」でのプレゼンテーション権を与えられる。

参加方法はVRデバイス (HTC VIVE/Oculus Riftを推奨)とパソコンを接続し、イベントページ( https://cluster.mu/events/c86f7102-d187-4ee1-adf0-668441929446 )から「入室」をクリック。使用するデバイスを選択するとアプリケーションのダウンロードが始まる。インストールが完了するとVR会場へ入室できる。YouTube Live( https://www.youtube.com/watch?v=W3EhLQtCgnM )でも同時配信する。

バーチャル空間イベントの利用イメージ(同社ニュースリリースより)

中馬KDDI ∞ Labo長は「VR空間でピッチイベントを開催すれば、地方やアジアなど遠隔地の企業も気軽に参加でき、より多くのスタートアップにチャンスが広がる。さらにアバターがプレゼンをすることで、本人の外見や雰囲気などの先入観なしにビジネスを評価できるのではないか」と期待している。

世界初かもしれないバーチャルピッチグランプリを見逃すな!

文:M&A Online編集部