暗号資産の記事一覧

仮想通貨「1928年の米国株式市場に相似」とスイス当局が指摘

仮想通貨「1928年の米国株式市場に相似」とスイス当局が指摘

6月22日、スイス連邦金融市場監督機構トップのウルバン・アンゲルン氏は、暗号資産(仮想通貨)取引が1920年代後半の米国株式市場にますます似てきたと指摘し、投資家保護のため規制当局にさらなる措置を取るよう呼びかけた。

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最近の「仮想通貨危機」が、これまでの「乱高下」とは違う理由

最近の「仮想通貨危機」が、これまでの「乱高下」とは違う理由

またしても仮想通貨(暗号資産)が危機に見舞われている。「仮想通貨に乱高下は付き物。暴落している今こそ買いのチャンス」との声もあるが、そう楽観するのは早計かもしれない。これまでの「下落」とは様相が異なる。まだ「買い」に入るタイミングではない。

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ビットコインやや持ち直すも、暗号資産(仮想通貨)へ悲観的観測

ビットコインやや持ち直すも、暗号資産(仮想通貨)へ悲観的観測

6月14日、暗号資産(仮想通貨)ビットコインの価格は、一時1年半ぶり安値を更新したものの、その後やや持ち直した。市場では、ビットコインなど仮想通貨に対する悲観的な見方が広がっている。

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ビットフライヤーを買収すると報じられたACAグループとは?

ビットフライヤーを買収すると報じられたACAグループとは?

暗号資産交換業のビットフライヤーホールディングスを、投資ファンドACAグループが買収すると報じられています。創業者で筆頭株主の加納裕三氏が賛同しないという、非上場企業の敵対的買収が注目を集めています。ACAグループとはどのような投資ファンドなのでしょうか?

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大坂なおみが取引所FTXの株式を取得、報酬は仮想通貨で

大坂なおみが取引所FTXの株式を取得、報酬は仮想通貨で

女子テニスの大坂なおみは、暗号資産(仮想通貨)の交換所を運営するFTXの株式を取得。今後、報酬を仮想通貨で受け取るという。

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『シルクロード.com―史上最大の闇サイト―』監督インタビュー

『シルクロード.com―史上最大の闇サイト―』監督インタビュー

検索エンジンではヒットしないダークウェブとビットコインという二つの暗号化技術を用いた闇サイト「シルクロード」。立ち上げた若き天才をパソコンも使えないアナログ捜査官が追い詰めた実話が映画化されました。

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みなし仮想通貨(暗号資産)交換のBMEXが破産 火災の影響で

みなし仮想通貨(暗号資産)交換のBMEXが破産 火災の影響で

みなし仮想通貨(暗号資産)交換業者のBMEXは10月6日、東京地裁より破産開始決定を受けた。負債は調査中だが、大半がビットマスター向けの債権。

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デジポケが破産開始 暗号資産(仮想通貨)の返還が不能に

デジポケが破産開始 暗号資産(仮想通貨)の返還が不能に

東京地裁に破産を申請していたデジポケが8月27日、破産開始決定を受けた。負債総額は債権者約2000名に対して約101億円(破産開始決定時の仮想通貨の価格で金銭評価した額)。

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「カラ売り屋 vs 仮想通貨」|編集部おすすめの1冊

「カラ売り屋 vs 仮想通貨」|編集部おすすめの1冊

北朝鮮のサイバー特殊部隊のハッキングと、それによる仮想通貨取引所「コインドリーム社」の経営破綻で親会社の証券会社株が暴落し、米空売りファンド「パンゲア&カンパニー」が利益を上げるという内容だが、そのストーリーから最新の仮想通貨事情が学べる。

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前澤(ZOZO元社長)氏が資金を提供 新しいブロックチェーンサービスの開発も

前澤(ZOZO元社長)氏が資金を提供 新しいブロックチェーンサービスの開発も

ブロックチェーン関連事業を展開するHashPortは2021年8月3日、衣料品通販サイトを運営するZOZOの元社長である前澤友作氏を引受先とし、総額約4億8000万円の資金調達を実施したと発表した。

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「コインチェック」ファンタジーフットボールゲーム「Sorare」で使用するNFT を13種類の暗号資産と交換へ

「コインチェック」ファンタジーフットボールゲーム「Sorare」で使用するNFT を13種類の暗号資産と交換へ

暗号資産(仮想通貨)交換業のコインチェックは、実名のサッカー選手を用いるカードゲーム・ファンタジーフットボールゲーム「Sorare」を運営するフランスのSorare社と連携する。

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1日で42億分の1に下落した仮想通貨「TITAN」とは?

1日で42億分の1に下落した仮想通貨「TITAN」とは?

米Iron Financeが発行する暗号資産(仮想通貨)の「Iron Titanium(TITAN)」が突如として42億分の1にまで暴落し、ほぼ無価値となった。わずか1日で歴史的な暴落を招いたTITANとは、どんな仮想通貨なのか?

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エルサルバドルに続け!途上国にビットコイン「採掘ブーム」到来

エルサルバドルに続け!途上国にビットコイン「採掘ブーム」到来

中米エルサルバドルで仮想通貨「ビットコイン」が米ドルと並ぶ法定通貨となった。注目すべきはビットコインの流通が公的に認められたことよりも、エルサルバドルが国家事業としてビットコインの「採掘」に乗り出すことだろう。その他の国の参入もありそうだ。

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テスラ株が24時間買える「株式トークン」とは何だ?

テスラ株が24時間買える「株式トークン」とは何だ?

FTXやバイナンスでは、テスラなどの銘柄をトークン化して取引できるようにしている。24時間取引可能で、株式トークンの取引最小単位は0.01トークン(0.01株)と少額投資が可能だ。暗号資産(仮想通貨)に続く新たな仕組みとして注目されている。

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テックビューロが暗号資産交換業を廃止 Zaifは譲渡済み

テックビューロが暗号資産交換業を廃止 Zaifは譲渡済み

Zaifを運営していたテックビューロが暗号資産(仮想通貨)交換業を廃止すると発表。11月1日現在、暗号資産交換業者は26業者が登録しているが、登録業者(みなし業者除く)の廃止は初のケースになる見通し。

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メルカリが「未来の価値交換」で角川ドワンゴのN高とコラボ授業

メルカリが「未来の価値交換」で角川ドワンゴのN高とコラボ授業

メルカリはN高で未来の価値交換を支えるビジネスやサービスを創造する授業「Project 2040 – 20年後の価値交換を考える」を実施すると発表した。N高通学コースの課題解決型学習「プロジェクトN」の一貫で、期間は同日から6月26日まで。

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仮想通貨/暗号資産のビットマスター 負債総額は約109億円

仮想通貨/暗号資産のビットマスター 負債総額は約109億円

ビットコイン販売代理業のビットマスターが11月22日、東京地裁に破産を申請し同日、破産開始決定を受けた。負債総額は債権者2万2369名に対して約109億4400万円。​

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Assets(資産)の語源は?|金融・経済の英単語

Assets(資産)の語源は?|金融・経済の英単語

金融庁が「仮想通貨(virtual currency​;バーチャルカレンシー)」​から「暗号資産(crypto asset​;クリプトアセット)」​に呼称を改める検討に入りました。今回はその「Asset(アセット)」の語源を取り上げます。

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仮想通貨が暗号資産に呼称変更される? 金融庁が検討

仮想通貨が暗号資産に呼称変更される? 金融庁が検討

金融庁が事務局を務める「仮想通貨交換業等に関する研究会」が、研究会の報告書(案)で仮想通貨の呼称を暗号資産に変更する方向性を打ち出した。

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