コーポレートガバナンス・コードの記事一覧

M&A市場を席捲する敵対的TOB 高まる成功率

M&A市場を席捲する敵対的TOB 高まる成功率

伊藤忠商事によるデサントへの敵対的TOB成立は、新しい時代の幕開けかもしれない。かつて日本では乗っ取りのイメージが強かった敵対的TOBだが、コーポレートガバナンス・コードの浸透などで風向きが変わり、敵対的TOBの成功率も高まっている。

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経済産業省「グループガバナンスガイドライン」に見る 事業ポートフォリオマネジメントの考え方

経済産業省「グループガバナンスガイドライン」に見る 事業ポートフォリオマネジメントの考え方

6月28日、経済産業省は、「グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針」を策定公表した。本指針はグループガバナンスの問題に初めて本格的に切り込んだ貴重な取り組みである。

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企業法務弁護士が語る「カーブアウトM&Aの難しさ」

企業法務弁護士が語る「カーブアウトM&Aの難しさ」

企業の一部の事業を売買するM&A取引を「カーブアウトM&A」という。日本の伝統的企業は(対象となる事業がかつて隆盛を誇り、花形であればあるほど)カーブアウトM&Aを苦手としており、しかも法務の観点からも極めて難しい問題点を含んでいる。

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敵対的買収から身を守る防衛策とは? しっかり学ぶM&A基礎講座(30)

敵対的買収から身を守る防衛策とは? しっかり学ぶM&A基礎講座(30)

自社の株を大量に取得しようとする者が現れた場合の対抗措置をあらかじめ定めておくことがあります。こうした買収防衛策は、ともすれば経営者の保身につながる恐れがあるため導入には慎重を期す必要があります。

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相次ぐ不祥事の根幹にある「平穏な生活追求仮説」とは

相次ぐ不祥事の根幹にある「平穏な生活追求仮説」とは

世界に名だたる日本企業の相次ぐ不祥事に、世界中のメディアが関心を寄せている。CNNやブルームバーグはこの問題の根幹にある日本企業の特質を東工大の教授らが発表した「平穏な生活追求仮説」から論じている。

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「攻めの経営」を促すインセンティブ型報酬とは

「攻めの経営」を促すインセンティブ型報酬とは

日本企業のあいだで、インセンティブ報酬制度の導入が進んでいます。政府は中長期的な企業の成長を後押しするため、コーポレートガバナンスの強化を推奨しており、インセンティブ報酬としての中長期業績連動報酬や株式報酬(譲渡制限付株式)に関する諸制度を整備してきました。

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コーポレートガバナンスと企業業績の関係

コーポレートガバナンスと企業業績の関係

コーポレートガバナンスは、企業統治と訳されることがあります。今回は、素朴な疑問として、コーポレートガバナンスが強化されれば、企業業績が良くなるのか、というテーマについて考えてみたいと思います。

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「コーポレートガバナンス・コードを『そもそも』から理解する(その2)」

「コーポレートガバナンス・コードを『そもそも』から理解する(その2)」

今回は、コーポレートガバナンス・コードの「そもそも」の「その2」です。コードの中身について、お話をすることにします。

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「コーポレートガバナンス・コードを『そもそも』から理解する(その1)」

「コーポレートガバナンス・コードを『そもそも』から理解する(その1)」

今回は、コーポレートガバナンス・コードの基礎を取りまとめてみた。そもそも「コーポレートガバナンス」とは?金融庁原案と東証コードの違いは?何のためにある?復習の意味で基礎から振り返る。

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株式報酬の導入状況 主流は株式報酬型ストックオプションへ

株式報酬の導入状況 主流は株式報酬型ストックオプションへ

タワーズワトソン(NASDAQ: TW)と三菱UFJ信託銀行株式会社では株式報酬導入状況における共同調査において、2014年7月~2015年6月末日までの1年間(以下「本年」という)に、ストックオプションや信託型株式報酬プランなどの株式報酬を付与した事実をプレスリリースにより発表した企業数の調査を実施しました。※この記事は2016年1月5日発行時のものです。

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役員報酬について

役員報酬について

数十億など、一般の生活者の感覚からすると目が飛び出るほど高額の報酬をもらうソフトバンクグループなど巨大企業の役員たち。その算定の基準はどういったものなのか。内部統制に詳しいビズサプリ パートナー 庄村 裕氏に聞いた。

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