ウォール街の記事一覧

日経平均3万円突破!「相場格言」に学ぶ、こんな時は落ち着きなはれ

日経平均3万円突破!「相場格言」に学ぶ、こんな時は落ち着きなはれ

先ごろ日経平均株価が実に31年ぶりに3万円台を回復した。 コロナ危機の時に買った銘柄を今でも持ち続けている方は「アッパレ!」。大半の投資家はどこかで利食って次の買い場が見つからず、3万円を迎えてしまったのでは。「相場格言」に学ぶとしたら…。

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ITベンチャー企業の隆盛と衰微を描く『ライフ・ドア 黄昏のウォール街』

ITベンチャー企業の隆盛と衰微を描く『ライフ・ドア 黄昏のウォール街』

『ライフ・ドア 黄昏のウォール街』は、2000年初頭のアメリカを舞台にITベンチャー企業の隆盛と衰微をテンポよく描いた経済映画です。豪華な俳優陣にもかかわらず日本では劇場未公開作品でした。

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「〔新版〕野蛮な来訪者 RJRナビスコの陥落」|編集部おすすめの1冊

「〔新版〕野蛮な来訪者 RJRナビスコの陥落」|編集部おすすめの1冊

今回取り上げるのは「〔新版〕野蛮な来訪者 RJRナビスコの陥落」。1980年代後半、米国ではLBO(レバレッジド・バイアウト)の一大ブームが巻き起こった。その頂点に達したのがRJRナビスコを舞台とする歴史的な買収合戦だ。

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編集部おススメのM&A映画ベスト3はこれだ!

編集部おススメのM&A映画ベスト3はこれだ!

「一度は見ておきたい経済・金融映画&ドラマ」連載100回を記念して、M&Aをテーマにした映画3作品(ウォール街、ハゲタカ、金融腐蝕列島 呪縛)を紹介する。有識者や映画ライターのアンケートをもとにM&A Online編集部が集計した。

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カラ売り屋、日本上陸|編集部おすすめの1冊

カラ売り屋、日本上陸|編集部おすすめの1冊

あまり聞きなれない「カラ売り屋」の活動にスポットを当てた小説で「病院買収王」「シロアリ屋」「商社絵画部」の3編からなる。こんな世界もあったのかとの好奇心とともに、闇の世界の不気味さも伝わってくる。

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アメリカン・ドリームを手に入れろ『摩天楼はバラ色に』

アメリカン・ドリームを手に入れろ『摩天楼はバラ色に』

『摩天楼はバラ色に』は、単身ニューヨークでの就職を決意した主人公が強者ひしめき合うビジネス界を上りつめ、アメリカン・ドリームを手にするまでを描く痛快コメディ。

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自動車工場を舞台にニッポンを風刺 映画『ガン・ホー』

自動車工場を舞台にニッポンを風刺 映画『ガン・ホー』

日米労働者の対立と友情を描いたコメディ映画『ガン・ホー』は86年に製作。当時のアメリカといえば、長い不況を抜け出し、レバレッジド・バイアウト(LBO)によるM&A旋風が巻き起こっていた。

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『タッカー』夢の自動車を開発するために社会と戦った男

『タッカー』夢の自動車を開発するために社会と戦った男

かつて栄光を極めた、「ビッグスリー」と呼ばれた自動車メーカー(ゼネラルモーターズ、フォード、クライスラー)の凋落を誰が予想できただろうか。否、プレストン・トマス・タッカーなら見抜いていたかもしれない。

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IPOの流れが理解できる映画『マネー・スキャンダル 破滅への欲望』

IPOの流れが理解できる映画『マネー・スキャンダル 破滅への欲望』

映画『マネー・スキャンダル 破滅への欲望』は、ウォール街を舞台に、新規公開株の公開までに繰り広げられる情報戦を描く金融ドラマ。門外漢でもIPOの流れが自然と理解できる。

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米史上最大の経営破綻を描いたドラマ『リーマン・ブラザーズ最後の4日間』

米史上最大の経営破綻を描いたドラマ『リーマン・ブラザーズ最後の4日間』

世界は新たな危機に直面している。今回のコロナショックは2008年に起きたリーマンショックの再来になるのではないかと危惧する声もある。『リーマン・ブラザーズ最後の4日間』はリーマンショックについて改めて考えたいという方にもおすすめの作品だ。

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ベストセラー ピケティの『21世紀の資本』を映画で学ぶ

ベストセラー ピケティの『21世紀の資本』を映画で学ぶ

世界累計250万部を誇る「21世紀の資本」が映画化された。著者のトマ・ピケティ氏が監修から出演までこなす本作は、過去の映画作品などを引用しながら現代の「格差社会」に至る歴史の流れを分かりやすく解説。書籍で挫折した人にもおすすめする。

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日本企業の超大型M&Aも仕掛けていた!ゴーン映画代理人の正体

日本企業の超大型M&Aも仕掛けていた!ゴーン映画代理人の正体

保釈中にレバノンへ逃亡したカルロス・ゴーン日産元会長が、米ハリウッドの大物代理人というマイケル・オービッツ氏と自らの半生を映画化する契約を結んだことが明らかになった。「大物代理人」とされるオービッツ氏もゴーン元会長に負けず波瀾万丈の人物だ。

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リーマンショックを最も簡単に理解できる作品|インサイド・ジョブ

リーマンショックを最も簡単に理解できる作品|インサイド・ジョブ

映画「インサイド・ジョブ」は、2008年に起こった投資銀行リーマン・ブラザースの経営破綻、いわゆる「リーマンショック」に至る金融危機の経緯と原因の真実に、専門家や関係者へのインタビューをもとに迫っていくドキュメンタリーだ。

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有識者に聞く「米国に証券取引所が多い」理由|LINE法務室長・山本雅道氏

有識者に聞く「米国に証券取引所が多い」理由|LINE法務室長・山本雅道氏

米国に取引所が多いのは投資家にいい環境を作るためーと話すのは、LINEで法務室長を務める山本雅道さん。ロングターム証券取引所やメンバーズエクスチェンジとはどのような取引所なのか。お話を伺った。

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IPO逆風のなか設立したロングターム証券取引所(LTSE)

IPO逆風のなか設立したロングターム証券取引所(LTSE)

米国の上場企業数が減少するなかで、2019年5月10日、新しい証券取引所が米証券取引委員会によって登録承認された。シリコンバレーに拠点を置く「ロングターム証券取引所(LTSE: Long-term Stock Exchange)」だ。

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株式相場の格言、あなたはいくつ知ってる?

株式相場の格言、あなたはいくつ知ってる?

「相場の格言」というものがある。実はウォー ル街にも格言はある。外国人投資家も参考にしているであろう言葉、そして後から振り返ると意外と的を射ている…。そんな格言のあれこれを紹介したい。

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【福島・東邦銀行】独自色を打ち出す|ご当地銀行の合従連衡史

【福島・東邦銀行】独自色を打ち出す|ご当地銀行の合従連衡史

福島のウォール街。その通りには1899年、東北地方で最初に開設された日銀福島支店がある。福島県のトップ地銀・東邦銀行もその一角に本店を構えている。「国策によって生まれた」銀行だが、県内トップバンクとして独自色を強めた取り組みも行っている。

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百度、ロビン・リー会長兼CEO【中国経営者シリーズ4】

百度、ロビン・リー会長兼CEO【中国経営者シリーズ4】

中国企業の経営者を紹介するシリーズ。今回は、中国最大の検索エンジン会社、百度(バイドゥ)の創業者であり、現会長兼CEOのロビン・リー(李彦宏)。中国語の検索はほとんどの人が百度を使う。

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【宮城県】金融の十字路からの堅実な足跡|“ご当地銀行”の合従連衡史

【宮城県】金融の十字路からの堅実な足跡|“ご当地銀行”の合従連衡史

全国の地銀には通称“ナンバーバンク”と呼ばれる金融機関がある。新潟の第四銀行、長野の八十二銀行、岐阜の十六銀行、三重の百五銀行、香川の百十四銀行、長崎の十八銀行、そして明治11年、宮城で営業を開始した第七十七国立銀行が源流の七十七銀行だ。

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 “盛岡のウオール街”を彩る銀行建築|ご当地銀行の合従連衡史

“盛岡のウオール街”を彩る銀行建築|ご当地銀行の合従連衡史

 “ご当地銀行”の合従連衡史の5回目は、岩手県。岩手県には“盛岡のウオール街”と呼ばれる中ノ橋通がある。岩手銀行赤レンガ館、もりおか啄木・賢治青春館、盛岡信用金庫本店。盛岡の中心街、通りに並ぶ往時の銀行建築群から地方金融史をたどっていく。

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「ウォール・ストリート」(2010年)|一度は見ておきたい経済・金融映画&ドラマ<19>

「ウォール・ストリート」(2010年)|一度は見ておきたい経済・金融映画&ドラマ<19>

ビジネスパーソンなら一度は見ておきたい、おすすめの経済・金融映画&ドラマを紹介。今回取り上げるのは、「ウォール・ストリート」。前作「ウォール街」から23年後、ゲッコーのカムバックとともに、リーマン・ショック後のNY・ウォール街を描く。

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【モルガン・スタンレー】知っているようで知らない、外資系金融機関まとめ <1>

【モルガン・スタンレー】知っているようで知らない、外資系金融機関まとめ <1>

M&Aのアドバイザーとしても活躍する外資系金融機関。名前はよく耳にするけど、実はどんな金融機関なのかよく知らないという人もいるのでは? そこで、各社の沿革、日本法人の情報、日本企業に関連した主なM&A案件などをまとめてみました。第1回は、米ニューヨークを本拠地に世界42ヵ国以上にオフィスを展開するモルガン・スタンレーを取り上げます。

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作家・黒木亮が選ぶ「金融という戦場の掟を知る」ための本

作家・黒木亮が選ぶ「金融という戦場の掟を知る」ための本

ハイブリッド型総合書店「honto(ホント)」で好評の「ブックツリー」は、本の専門家たちが独自の切り口で自由におすすめの本を紹介する企画。その数あるブックツリーの中から、ビジネスパーソン向けのものを編集部が厳選! 今回は、作家・黒木亮が金融の世界を垣間見れる本をセレクトする。

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いま、日本企業に必要なこととは? アゴラ研究所所長・池田信夫氏インタビュー

いま、日本企業に必要なこととは? アゴラ研究所所長・池田信夫氏インタビュー

『失敗の法則 日本人はなぜ同じ間違いを繰り返すのか』(KADOKAWA)を上梓したアゴラ研究所所長の池田信夫氏にインタビュー。日本人が陥りやすい失敗パターンの共通点、それを生み出した歴史的背景を紐解きつつ、これからの日本企業や日本経済に必要とされることとは何かを語ってもらった。

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「マネー・ショート 華麗なる大逆転」(2015年)|一度は見ておきたい経済・金融映画&ドラマ<8>

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」(2015年)|一度は見ておきたい経済・金融映画&ドラマ<8>

ビジネスパーソンなら一度は見ておきたい、おすすめの経済・金融映画を紹介する。今回は「マネー・ショート 華麗なる大逆転」。世界的金融危機“リーマン・ショック”の背景にあったアメリカ経済の問題をアウトローたちの視点で描いた。

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