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【好評連載中】 資本効率革命の波

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本連載は「資本効率革命の波」にどう立ち向かうべきなのか、企業に融資する銀行マン、企業の経営企画・財務・IR部門の責任者そして海外機関投資家のコンサルタントという三方の立場から日本企業の経営を観てきた筆者が思いつくままにまとめてみたものです。ご参考になれば幸いです。

連載 資本効率革命の波 目次

【はじめに】~ROEで社長辞めますか、それともROEで会社を変えますか~

■第一章 ROEで社長を辞めますか?

【1-1】低いROEを理由に社長退陣を迫られる!
【1-2】なぜROEに注目が集まるのか(1)
【1-3】なぜROEに注目が集まるのか(2)
【閑話休題(その1)】株主資本、自己資本と純資産
【1-4】あらためてROEとは何か、その意味するところ
【1-5】「ROEよりも大切なもの」守れますか?
【1-6】目標とすべきROEは?
【閑話休題(その2)】株主資本コストは誰がどう決める?
【1-7】中期経営計画の目標はROEだけで十分

■第二章 それともROEで会社を変えますか?
その1:無借金経営の会社の場合

【2-1】ROE向上のために何をすべきか?
【2-2】まず本社で取り組む資本効率化(1) 余剰資金の圧縮
【2-3】まず本社で取り組む資本効率化(2) 借金経営のススメ
【2-4】有利子負債の効果のシミュレーション
【2-5】バランスのとれた資産と資本の構成を

■第三章 それともROEで会社を変えますか?
その2:有利子負債を持つ普通の会社の場合

【3-1】ROE向上のために何をすべきか(普通の会社の場合)
【3-2】ROEは社内の部門業績目標用には使いにくい
【3-3】各事業部門のBSを策定する
【3-4】各部門の資本効率性向上が全社ROE改善につながる
【3-5】部門の資本効率性指標ROIC導入とその意味するもの
【閑話休題(その3)】利益の種類
【3-6】ROIC目標導入で部門に期待する具体的アクション
【3-7】目標とすべきROICは?
【閑話休題(その4)】ROICとROEそしてWACC
【資本効率革命の波3-8】ROIC改善によるROE向上のシミュレーション(1)

【資本効率革命の波3-9】投下資本効率改善によるROE向上のシミュレーション(2)
【資本効率革命の波3-10】投下資本効率改善によるROE向上のシミュレーション(3)
【資本効率革命の波3-11】対外公表はROEだけ、ROICは社内用
【資本効率革命の波 閑話休題5】EVAもROICとWACCが基本です


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クロス・ボーダー・ブリッジ株式会社 代表取締役 藤原 裕

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経歴: 1974年 東京大学工学部資源開発工学科を卒業 1974年 三井海洋開発(株)入社、海洋石油掘削装置(リグ)の開発およびマーケッティングに従事 1987年 安田信託銀行(株)入社、M&Aコンサルティングチーム統括、同社ニューヨーク副支店長、シカゴ支店長歴任 1998年 オムロン(株)入社、米国子会社社長、本社財務IR室長、執行役員常務・グループ戦略室長、同・経営IR室長歴任 2011年 オムロン(株)退社 2011年 クロス・ボーダー・ブリッジ(株)設立、代表取締役に就任(現任) 2013年 ナブテスコ(株)社外取締役に就任(現任) HPはこちらから http://cross-border-bridge.com/index.html


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