決算発表の記事一覧

巨額赤字の日産、4200億円超の投資削減で「生き残り」賭ける

巨額赤字の日産、4200億円超の投資削減で「生き残り」賭ける

日産自動車の2020年3月期決算は11年ぶりの最終赤字となった。赤字額は6712億円と、1999年の「日産危機」に迫る水準だ。同社は「このような厳しい事業環境を乗り切るための十分な流動性を維持しています」と経営危機の懸念払拭に努めている。

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新型コロナ、サマンサタバサが株主総会を延期|M&Aに影響するケースも

新型コロナ、サマンサタバサが株主総会を延期|M&Aに影響するケースも

新型コロナウイルスの感染拡大が企業活動のさまざまな場面に影響を及ぼしている。27日はバッグ・ジュエリーで知られるサマンサタバサジャパンリミテッドが5月下旬に予定していた定時株主総会を6月下旬に延期すると発表した。

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【新型コロナ】株主総会は予定通り開催できる?|東芝、早々に延期を決定

【新型コロナ】株主総会は予定通り開催できる?|東芝、早々に延期を決定

​新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、上場企業による3月期決算発表の日程延期が広がっている。3月期決算企業は2340社あり、その1割以上の270社が延期を決めた。こうした中、次の焦点は定時株主総会を予定通り6月中に開催できるかどうかだ。

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新型コロナ対策 決算・株主総会・減損処理の対応はどうなる?

新型コロナ対策 決算・株主総会・減損処理の対応はどうなる?

新型コロナウイルス感染症では、企業は事業面、人事労務面、資金面等多くの面で事業継続に向けた危機管理を行う必要があります。

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「SIXPAD」の運営会社が267億円の赤字 決算発表延期も

「SIXPAD」の運営会社が267億円の赤字 決算発表延期も

「SIXPAD(シックスパッド)」の運営会社MTGが2019年9月期の業績予想(連結)を下方修正した。売上高360億円、営業利益149億円の赤字、当期純利益267億円の赤字。今年5月に連結子会社のMTG上海で不適切な会計処理が発覚していた。

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決算情報をスピーディーに開示する「短信」とは何か しっかり学ぶM&A基礎講座(66)

決算情報をスピーディーに開示する「短信」とは何か しっかり学ぶM&A基礎講座(66)

5月上旬は決算発表のラッシュ時期です。決算発表の中心となるのが企業の財務情報を集約した「決算短信」と呼ばれる書類です。今回は決算短信の概要とそれを読み解く際のポイントをお伝えしたいと思います。

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「決算発表」前哨戦を終え、連休明けからヤマ場に

「決算発表」前哨戦を終え、連休明けからヤマ場に

10連休明けから、上場企業の2019年3月期決算発表がヤマ場を迎える。ゴーン事件に揺れる日産自動車、内紛騒動の渦中にあるLIXILグループ、施工不良問題のレオパレス21など注目企業が控える。まずは4月の「前哨戦」をおさらいすると。

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ジャパンディスプレイ 200億円超の営業赤字に

ジャパンディスプレイ 200億円超の営業赤字に

経営再建中のジャパンディスプレイが2019年3月期第3四半期決算を公表した。今回開示された決算数値では、いくつかの不安要素が見えてくる。

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「ワタミ」の株価が決算発表後の急落から、じわじわと回復している件

「ワタミ」の株価が決算発表後の急落から、じわじわと回復している件

2018年3月期第3四半期の決算発表後、1509円だった株価が1241円まで急落したワタミ。売られすぎが意識されたのか、じわりと上昇に転じています。2015年に介護事業をSOMPOホールディングスに売却し、飲食事業に注力するワタミに投資家が過剰な期待を抱いているようです。

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東芝 半導体メモリ事業売却の行方は?

東芝 半導体メモリ事業売却の行方は?

8月10日、再建で揺れる(株)東芝の2016年度(2017年3月期)及び2017年度第1四半期の財務諸表について、PwCあらた監査法人は「限定付適正」との意見表明を行った。 2017年度末での債務超過の回避を目指し、半導体メモリ事業の子会社である東芝メモリの売却を急いでいるが、交渉は難航しているようだ。売却以外の道もあるのだろうか。

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自ら「破滅」に向かっているとしか思えない東芝

自ら「破滅」に向かっているとしか思えない東芝

東芝の破産が現実味を帯びてきました。有価証券報告書も提出できず今度こそ一発退場(上場廃止)となるのか、その行方が注目されています。

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