小売業の記事一覧

【会計コラム】2021年税制改正大綱とこれからの経理業務

【会計コラム】2021年税制改正大綱とこれからの経理業務

2020年12月21日に税制改正の大綱が閣議決定されました。今回は新型コロナ感染症の影響の色濃い2021年税制改正のうち、経理の業務に関係が深そうな項目について考えてみたいと思います。

記事を読む
M&A Online編著「M&A年鑑2021」がダイヤモンド社から発売

M&A Online編著「M&A年鑑2021」がダイヤモンド社から発売

M&A Online編著によるデータブック「M&A年鑑2021」(ダイヤモンド社刊)が29日発売される。2020年の上場企業による約850件に上る全M&A(適時開示ベース)を網羅し、様々な角度から解説。​ムック形式で182ページ。1760円(税込み)。

記事を読む
【アパレル業界最前線】米投資ファンドABGのブランド再生エコシステム

【アパレル業界最前線】米投資ファンドABGのブランド再生エコシステム

アメリカで経営破綻をした著名アパレルを次々に買収し、再建することで成長を続けるオーセンティック・ブランズ・グループ(ABG)が注目されています。筆頭株主は米投資ファンドのブラックロック。傘下企業の年商は1兆円を超えています。

記事を読む
「吉野家」「イオン」に回復の兆し 業績上方修正企業が続々

「吉野家」「イオン」に回復の兆し 業績上方修正企業が続々

コロナ禍の中、牛丼チェーンの吉野家ホールディングスと、小売業最大手のイオンに業績回復の兆しが現れてきた。緊急事態宣言の対象エリアが広がる中、吉野家とイオンの状況はどうなるのか。

記事を読む
都道府県別のM&Aランキングは?|福岡、北海道がトップ10入り

都道府県別のM&Aランキングは?|福岡、北海道がトップ10入り

M&Aの分野でも「東京一極集中」が際立っている。東京都は2位の大阪府を6倍近く引き離して断トツだ。これに続いて3大都市圏近郊の府県が上位に顔をそろえるが、福岡県、北海道の地方の両雄がそろって上位10にラインクインする。

記事を読む
ニトリホールディングス、30年に一度の変革のタイミングが到来|ビジネスパーソンのための占星術

ニトリホールディングス、30年に一度の変革のタイミングが到来|ビジネスパーソンのための占星術

ニトリホールディングスの快進撃が止まらない。30年以上続く増収増益路線はコロナ禍にあっても揺るぎが見えない。同社初の本格的なM&Aで島忠を買収し、ホームセンター業界に版図を広げる勢いだ。占星術でニトリの来し方行く末を点検すると…。

記事を読む
丑(うし)年設立の法人数 十二支では最少も上場企業は最多に

丑(うし)年設立の法人数 十二支では最少も上場企業は最多に

2021年の干支は“丑(うし)”。全国で丑年に設立された法人は20万6,429社で、全国の約320万法人のうち、十二支では最も少ない6.4%だった。一方で丑年設立の上場企業は394社で、全上場企業の10.2%を占め、十二支では最も多い。

記事を読む
「島忠」争奪戦だけではない、2020年の小売業界のM&Aを振り返る

「島忠」争奪戦だけではない、2020年の小売業界のM&Aを振り返る

新型コロナウイルスは小売業を直撃した。臨時休業・営業時間短縮、消費者の外出自粛などが響き、売り上げを大幅に落とす企業が続出した。そうした中、日本の小売業として歴代トップの超大型M&Aが飛び出した。

記事を読む
RIZAPグループ子会社3社が経営統合へ ジーンズメイトほか

RIZAPグループ子会社3社が経営統合へ ジーンズメイトほか

RIZAPグループは12月18日、連結子会社のワンダーコーポレーション、HAPiNS、ジーンズメイトの3社を経営統合すると発表した。3社はいずれも上場廃止となり、4月1日に3社の完全持株会社を設立、新会社はJASDAQに上場する。

記事を読む
【中小企業のM&A】建設・小売り・産業廃棄物処理のM&A、各業界の特徴と留意点は?

【中小企業のM&A】建設・小売り・産業廃棄物処理のM&A、各業界の特徴と留意点は?

最近の中小企業M&Aの中で、成約が多い業種についてM&Aを進めていく時の特徴や留意点について述べてみたいと思います。建設、小売、産業廃棄物処理の3業種を取り上げる

記事を読む
上場企業子会社の「解散」「清算」「売却」コロナ禍で増加

上場企業子会社の「解散」「清算」「売却」コロナ禍で増加

上場企業による子会社の解散、清算、売却が相次いでいる。新型コロナウイルス感染症拡大の第3波が押し寄せており、上場企業による子会社の解散、清算、売却は当面、高水準の状態が続きそうだ。

記事を読む
「景気が悪くなると、不動産関連企業が買収される」は本当か?

「景気が悪くなると、不動産関連企業が買収される」は本当か?

2020年11月20日、三井住友ファイナンス&リースが不動産投資信託(J-REIT)のケネディクスに対して子会社化を目的にTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。業種を問わず「苦しい時には不動産会社が買収される」と言われるが本当か?

記事を読む
スーパー「西友」を子会社化するKKRってどんな会社

スーパー「西友」を子会社化するKKRってどんな会社

大手スーパー西友の親会社が、世界最大のスーパーである米ウォルマート(アーカンソー州)から、米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR、ニューヨーク)に代わる。KKRとはどのような企業なのか。

記事を読む
業歴151年 小田原かまぼこ御三家の「丸う田代」が破産

業歴151年 小田原かまぼこ御三家の「丸う田代」が破産

かまぼこ小田原御三家の(株)丸う田代が10月1日、破産申請を弁護士に一任した。負債総額は24億2446万円(2020年3月期末時点)。4月の緊急事態宣言以降、厳しい経営が続いていた。

記事を読む
【DCMホールディングス 】巨人ニトリと激突するホームセンター再編の旗手

【DCMホールディングス 】巨人ニトリと激突するホームセンター再編の旗手

ホームセンター大手のDCMホールディングスは同業中堅の島忠をTOBで子会社化​すると発表した。ホームセンター業界の大再編を加速するTOBだが、家具販売大手のニトリ。異業種間の「TOB戦争」にDCM​は、どう立ち向かうのか?

記事を読む
ニトリが異業種の島忠TOBに「横やり」を入れる理由

ニトリが異業種の島忠TOBに「横やり」を入れる理由

DCMホールディングスが進めている島忠のTOBに「待った」がかかった。ニトリが島忠買収に動き出すとの報道が飛び出したのだ。ニトリは「島忠も含め、M&Aを通じた成長の可能性を検討している」と野心を隠さない。なぜニトリは島忠買収に乗り出すのか。

記事を読む
病院の経営支援に乗り出した投資ファンド「ユニゾン・キャピタル」とは

病院の経営支援に乗り出した投資ファンド「ユニゾン・キャピタル」とは

ユニゾン・キャピタルは日本を代表する独立系投資ファンドの一つです。これまで、あきんどスシローや東ハトなどに投資をし、経営支援をしてきました。2019年には医療法人同愛会に20億円を出資。病院経営の支援に乗り出す姿勢を鮮明にしています。

記事を読む
【2020年第3四半期】日本企業M&A公表案件ランキング

【2020年第3四半期】日本企業M&A公表案件ランキング

2020年第3四半期の日本関連M&A公表案件は21.4兆円と前年同期から56%増加し1980年の集計開始以来歴代2位の規模となった。全体の案件数は3196件と過去最多となった。

記事を読む
嵐の前の静けさか。コロナ禍でも「倒産」減少

嵐の前の静けさか。コロナ禍でも「倒産」減少

帝国データバンクが2020年度上半期(4月-9月)の倒産状況(負債1000万円以上の法的整理)をまとめたところ、倒産件数は3956件で、2004年度下半期以来の4000件割れとなった。

記事を読む
消失売上高は7兆円「新型コロナ」の影響 倒産は400社を突破

消失売上高は7兆円「新型コロナ」の影響 倒産は400社を突破

上場企業が新型コロナウイルスの影響で業績を下方修正した結果、消失した売上高が7兆円を突破した。新型コロナウイルス関連の経営破綻も400件を超えた。

記事を読む
「コスト削減」のはずが…レジ袋有料化とセルフレジで万引増に?

「コスト削減」のはずが…レジ袋有料化とセルフレジで万引増に?

小売店でプラスチック製レジ袋の有料化が義務づけられた。さらにコンビニではセルフレジが増設。小売店やコンビニにとってはレジ袋購入費や人件費などのコストを削減できるのではないかとの期待もあったが、その期待を打ち砕く懸念が出てきた。万引の増加だ。

記事を読む
過去最多の成約1176件 事業引継ぎ支援センター【2019年度】

過去最多の成約1176件 事業引継ぎ支援センター【2019年度】

​中小企業基盤整備機構によると、7月30日に公表した全国の事業引継ぎ支援センターの成約件数(2019年度)が前年度比27%増の1176件となり、初めて1000件を超えた。

記事を読む
ブルックスブラザーズ、本社倒産でも日本で営業できるのはなぜ?

ブルックスブラザーズ、本社倒産でも日本で営業できるのはなぜ?

米国流スーツスタイルの象徴的存在だったブルックスブラザーズが2020年7月8日、日本の民事再生法に当たる米連邦破産法第11条適用をデラウェア州の破産裁判所に申請し、事実上倒産した。ここで気になるのはブルックスブラザーズの日本での営業だ。

記事を読む
【ファミリーマート】今は伊藤忠傘下だが、かつての親会社ってどこ?

【ファミリーマート】今は伊藤忠傘下だが、かつての親会社ってどこ?

ファミリーマートが株式市場から“退場”する。親会社の伊藤忠商事がTOBで完全子会社化するためだ。ファミマが株式上場したのは1987年にさかのぼるが、その当時から伊藤忠の傘下にあったわけではない。ファミマの産みの親となった企業とは?

記事を読む
アパレル受難! 明日はわが身の「レナウン・ショック」

アパレル受難! 明日はわが身の「レナウン・ショック」

アパレルの名門、レナウンが経営破綻に追い込まれた。30年近くに及ぶ長期低落で危機的な状況にあったところに「コロナ」が“引導”を渡す格好となったのだ。かつて売上高トップを誇ったレナウンの凋落はアパレル各社にとって決して他人事ではない。

記事を読む