トップ > ライター一覧 > M&A Online
M&A Online

M&A Online

M&Aをもっと身近に。

これが、M&A(企業の合併・買収)とM&Aにまつわる身近な情報をM&Aの専門家だけでなく、広く一般の方々にも提供するメディア、M&A Onlineのメッセージです。私たちに大切なことは、M&Aに対する正しい知識と判断基準を持つことだと考えています。M&A Onlineは、広くM&Aの情報を収集・発信しながら、日本の産業がM&Aによって力強さを増していく姿を、読者の皆様と一緒にしっかりと見届けていきたいと考えています。

最新の記事

風向き変わるか 第一交通産業のM&A 

風向き変わるか 第一交通産業のM&A 

2011年から2013年の3年間に22件のタクシー会社や事業を買収したあと、その後の5年間で4件と鳴りを潜めていた第一交通産業が、2019年に入って2月と3月にタクシー事業で2件のM&Aに踏み切った。M&A復活の狼煙(のろし)となるのか。

記事を読む
意外な子会社 勁草書房|北陸の老舗百貨店由来の出版社

意外な子会社 勁草書房|北陸の老舗百貨店由来の出版社

『構造と力』(浅田彰)、『都市の論理』(羽仁五郎)と聞くと、往年の読書家には懐かしいベストセラー。その版元は、現在、東京都文京区に本社を構える勁草書房である。その勁草書房は、もともと北陸・金沢の老舗百貨店・大和の出版部門だった。

記事を読む
中国子会社の売却が4月急増、日東紡・タマホーム・TSIHDなど5件

中国子会社の売却が4月急増、日東紡・タマホーム・TSIHDなど5件

​日本企業が中国子会社を売却する動きが広がっている。1~3月は各月1件だったが、4月はすでに5件に上る(適時開示ベース)。その大半が人件費上昇や人民元高に伴う収益悪化を理由とする。繊維、衣料関連が目立ち、今年の全8件中、4件を占める。

記事を読む
アパレル・サバイバル|編集部おすすめの1冊

アパレル・サバイバル|編集部おすすめの1冊

アパレル市場を一変させたゲームチェンジャーであるZOZO。本書はZOZOをはじめとするアパレル販売の「ゲームチェンジャー」を取り上げ、それらの戦略と業界・社会に与える影響を明らかにする一冊。果たして次の10年間で業界を支配するのはどこか。

記事を読む
PayPay  ヤフオク出品売上金をチャージ

PayPay ヤフオク出品売上金をチャージ

スマートホン決済サービスを手がけるPayPayは6月から、ヤフーが運営するオークションサイト「ヤフオク」で、個人が販売した出品物の売上金をPayPayにチャージして加盟店などでの支払いに使用できるようにする。

記事を読む
アップル、クアルコムに「完敗」!回ってきた部品調達戦略のツケ

アップル、クアルコムに「完敗」!回ってきた部品調達戦略のツケ

米アップルが泥沼状態だった米クアルコムとのスマートフォンの特許をめぐる知的財産紛争で全面和解に踏み切った。先に拳を振り上げたのはアップル。5Gへの乗り遅れ懸念から、ついにサプライヤーに頭を下げる構図となった。アップルは、なぜつまずいたのか?

記事を読む
大量保有報告書(後編)個人投資家がみるべきポイント

大量保有報告書(後編)個人投資家がみるべきポイント

前編では、大量保有報告書とはどういうものなのか、企業側が見るべきポイントとは何かについて解説しました。今回は、個人投資家が見るべきポイントについてお話したいと思います。

記事を読む
ベンチャーにもCFOを 企業価値上げて成長軌道に乗るには 

ベンチャーにもCFOを 企業価値上げて成長軌道に乗るには 

ベンチャー企業でも最高財務責任者(CFO)を置くことで、企業成長を加速することができる。そんな御旗を掲げ、社外CFOとして活動している企業がある。社外CFOとはどのような活動なのか。

記事を読む
大量保有報告書(前編)企業担当者がみるべきポイント

大量保有報告書(前編)企業担当者がみるべきポイント

大量保有報告書は、大口の株式売買の動向が分かる貴重な資料ですが、普段あまり目にする機会はないかもしれません。そこでまずは、大量保有報告書には何が書いてあり、どのように使えるのかを見ていきましょう。

記事を読む
「中国は必ず伸びる」日本電産永守重信会長が強い期待

「中国は必ず伸びる」日本電産永守重信会長が強い期待

日本電産​の永守重信会長は「中国メーカーからの引き合いはものすごい勢いできている」としたうえで、「中国は必ず伸びる。世界一のEVメーカーは中国から出てくる」とし、中国経済に強い期待を示す。

記事を読む

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」
ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」