ティエムファクトリは2017年2月に、京都大学イノベーションキャピタル、NEC キャピタルソリューション、合同会社テックアクセルベンチャーズより総額1億5000万円の資金調達を実施。同年10月には第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(1億円)を発行した。
さらに2018年12月にはユニバーサルマテリアルズインキュベーターをリードインベスターとして、新規株主5社より、約4億円の資金調達を実施した。
そして2019年11月に自社研究開発拠点「茨城エアロゲルテクノロジーセンター(茨城ATC)」を建設することを発表...