買収監査における必要資料

買収監査の依頼を受けた専門家によって多少の違いはありますが、財務デューディリジェンスに際しては、以下の資料を用意するのが一般的です。

買収監査における準備資料リスト
  1. 直近3年分の決算書、税務申告書、科目内訳、総勘定元帳
  2. 直近の商業登記簿謄本
  3. 株主名簿および各株主の関係一覧
  4. 組織図
  5. 役員名簿、役員略歴、担当業務一覧
  6. 従業員名簿
  7. 給与台帳
  8. 社内規程集
  9. 就業規則
  10. 雇用契約書
  11. 定款
  12. 顧客との契約書および契約内容
  13. 過去3年分の証票綴り
  14. 直近の記載がある預金通帳
  15. 定期預金証書
  16. 借入に関する契約書
  17. 許認可一覧および証書コピー
  18. 賃貸借契約書
  19. リース契約書
  20. 保険契約書
  21. 過去3年程度の株主総会議事録、取締役会議事録
  22. 過去の株主の移動に関する記録
  23. 社内システムの概要
  24. 訴訟および紛争の概要と記録

文:株式会社ストライク/まとめ:M&A Online編集部

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3.企業評価の算定https://maonline.jp/articles/value1006
4.ノンネームシート一次情報)の開示https://maonline.jp/articles/non-name-sheet
5.トップ面談https://maonline.jp/articles/top-mendan
6.基本合意の締結https://maonline.jp/articles/loi
7.買収監査デューデリジェンス)の実施
8.最終契約の締結https://maonline.jp/articles/pa
9.代金決済https://maonline.jp/articles/daikin-kessai
10.従業員や取引先への公表https://maonline.jp/articles/setsumei
11.引継ぎ開始https://maonline.jp/articles/hikitsugi

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