新型コロナウイルスの記事一覧

「築地銀だこ」のホットランド、最終赤字転落も本業の儲けはしっかり 

「築地銀だこ」のホットランド、最終赤字転落も本業の儲けはしっかり 

たこ焼き「築地銀だこ」を主力とするホットランドが最終赤字に転落することになった。ただ本業の儲けを示す営業損益は黒字を確保する見通しで、大打撃を受けている居酒屋などの業態と比べると健闘している。

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牛丼大手の「すき家」「吉野家」「松屋」に、明暗くっきり

牛丼大手の「すき家」「吉野家」「松屋」に、明暗くっきり

ゼンショーホールディングス、吉野家ホールディングス、松屋フーズホールディングスの牛丼チェーン店大手3社の2021年の第3四半期決算が出そろい、第4四半期の業績に明暗がくっきりと現れることが分かった。

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【スポーツクラブ】ルネサンスとゴールドジム、コロナ禍で買収の狙いは?

【スポーツクラブ】ルネサンスとゴールドジム、コロナ禍で買収の狙いは?

スポーツクラブ業界で2月に入り、M&Aが立て続けに起きた。買収を仕掛けたのはルネサンスとゴールドジム。新型コロナの逆風下、業界各社はそろって大苦境に陥る中、両社の買収にはどんな狙いがあるのだろうか。

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東京・九段のランドマークが消える? 「ホテルグランドパレス」6月末で営業休止

東京・九段のランドマークが消える? 「ホテルグランドパレス」6月末で営業休止

東京・九段のランドマークといえば、靖国神社と日本武道館が真っ先に思い浮かぶに違いない。全国的にも知名度は抜群だ。そんな九段界隈で国内外からの宿泊を一手に引き受けてきたホテルグランドパレス(東京都千代田区)が6月末で営業を休止する。開業50周年を目前に控えながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響が立ちふさがった。

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営業赤字の「ワタミ」が宅食事業で攻勢  「明治」などと連携も

営業赤字の「ワタミ」が宅食事業で攻勢 「明治」などと連携も

コロナ禍で50億円を超す営業赤字(2021年3月期第2四半期時点)に陥っているワタミが、日替わりの弁当や総菜をデリバリーする「宅食事業」で攻勢をかけている。

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コロナ禍でゴディバが北米全128店撤退!日本では、どうなる?

コロナ禍でゴディバが北米全128店撤退!日本では、どうなる?

ベルギーに本店を置くゴディバが北米地域での自社ブランド店舗販売からの撤退を決めた。同地域には全部で128店舗を出店しているが、2021年3月末までに全店舗を売却または閉鎖する。では、日本はどうなるのか?実は同じゴディバでも経営は別だ。

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「亀山湖カントリークラブ」運営会社が特別清算 新会社が承継へ

「亀山湖カントリークラブ」運営会社が特別清算 新会社が承継へ

亀山湖カントリークラブ(君津市)を運営する東京ベイサイドリゾートが1月21日、千葉地裁に特別清算を申請した。スポンサーにリソルホールディングスを選定。ゴルフ場は新設会社が承継する。

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新型コロナワクチンの円滑な接種に向け「パナソニック」など企業の動きが活発化

新型コロナワクチンの円滑な接種に向け「パナソニック」など企業の動きが活発化

新型コロナウイルスワクチンの接種開始に向け、企業の動きが慌ただしくなってきた。ワクチンを低温で管理する機器や接種状況を管理するシステムなどが相次いでお目見えしている。

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効果や副作用ではない!ワクチン承認が遅れている「意外な理由」

効果や副作用ではない!ワクチン承認が遅れている「意外な理由」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第3波で過去最大の感染者を出している日本。欧米諸国では2020年末から始まっているワクチン接種だが、日本ではまだ承認すら下りていない。早期接種を急ぐ。それなのに、なぜ承認が下りないのか。

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餃子の「大阪王将」が光触媒コーティング剤を開発 人材派遣の「パソナ」も光触媒事業に参入

餃子の「大阪王将」が光触媒コーティング剤を開発 人材派遣の「パソナ」も光触媒事業に参入

大阪王将は同社が開発した光触媒コーティング剤が、新型コロナを99.99%無害化できることを奈良県立医科大学が立証したと発表。パソナライフケアも光触媒コーティングサービスに参入した。

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新型コロナワクチン1億5700万人分を確保「東京五輪」中止議論に影響も

新型コロナワクチン1億5700万人分を確保「東京五輪」中止議論に影響も

ファイザーが7200万人分の新型コロナウイルス向けワクチンを日本に供給する契約を結んだ。これによって日本が2021年に入手できるワクチンは1億5700万人分となった。

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大苦戦するラーメン一風堂の横で山岡家が快走している理由

大苦戦するラーメン一風堂の横で山岡家が快走している理由

ラーメン山岡家がコロナ禍で快走中。第3四半期の売上高は前期比2.0%増の104億7,900万円と前期を上回りました。営業利益は43.7%減となりましたが、2億2,600万円のプラスとなっています。一方、同規模の一風堂は利益が出ていません。

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業績悪化で内村航平選手との所属契約を打ち切った「リンガーハット」まだ見えぬ回復の兆し 

業績悪化で内村航平選手との所属契約を打ち切った「リンガーハット」まだ見えぬ回復の兆し 

長崎ちゃんぽん店や、とんかつ店を運営するリンガーハットが苦境に陥っている。コロナ禍で売り上げの減少に歯止めがかからないのだ。このため役員報酬減額の延長や収益改善が見込めない店舗の閉店などに取り組むが、その効果は?

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佐川とヤマト、「巣ごもり需要増」で明暗くっきり。その理由とは

佐川とヤマト、「巣ごもり需要増」で明暗くっきり。その理由とは

新型コロナ感染症(COVID-19)の拡大にもかかわらず、売り上げが好調な宅配(デリバリー)業界。しかし「佐川急便」のSGホールディングスと「宅急便」のヤマトホールディングスの業界大手2社で明暗は分かれた。その背景にアマゾンがあった。

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コンビニのポプラが4期連続の赤字 新型コロナの影響で

コンビニのポプラが4期連続の赤字 新型コロナの影響で

コンビニを展開するポプラは1月12日、2021年2月期の未定だった業績予想を明らかにし、4期連続の赤字になりそうだと発表した。新型コロナの影響で年末年始の売上低迷や自粛要請などにより、売上回復が遅れるため。

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「吉野家」「イオン」に回復の兆し 業績上方修正企業が続々

「吉野家」「イオン」に回復の兆し 業績上方修正企業が続々

コロナ禍の中、牛丼チェーンの吉野家ホールディングスと、小売業最大手のイオンに業績回復の兆しが現れてきた。緊急事態宣言の対象エリアが広がる中、吉野家とイオンの状況はどうなるのか。

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倒産寸前といわれた小僧寿しがコロナで下期売上112%の大躍進

倒産寸前といわれた小僧寿しがコロナで下期売上112%の大躍進

のれんの大幅減損による債務超過で、倒産寸前とまでいわれていた小僧寿しが債務超過を解消して上場廃止猶予期間から脱しました。さらに、コロナ禍で大躍進を遂げています。下期の売上高は前年比112.1%。買収したデリズも107.3%と健闘しています。

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「くら寿司」の勢いに陰り 「スシロー」も2カ月連続で前年実績割れ

「くら寿司」の勢いに陰り 「スシロー」も2カ月連続で前年実績割れ

くら寿司の勢いに陰りが見えてきた。同社は人気アニメ「鬼滅の刃」とのコラボキャンペーンやGoToイートキャンペーンなどによって、好調に推移していたが、12月は4カ月ぶりの前年実績割れとなった。

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新型コロナでM&A市場はどう変わった? 2020年の総括とトップ50案件

新型コロナでM&A市場はどう変わった? 2020年の総括とトップ50案件

2020年のM&A件数は849件と前年を4件下回った。前年比マイナスは7年ぶりだが、過去10年で最多だった19年とほぼ同水準で、新型コロナの逆風下ながら大健闘した形だ。国境をまたぐ海外案件が大幅に減ったが、国内案件がカバーした。

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「コロナ」が続くと株価が上昇する? 2021年の相場展望

「コロナ」が続くと株価が上昇する? 2021年の相場展望

2020年の日経平均株価は終値で2万7444円。年末終値で31年ぶりの高値となった。コロナに翻弄された1年だったが、株式市場を振り返ると株価は大幅に上昇して越年した。さて、 2021年の株式相場は?

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オペラ振興団体の東京室内歌劇場が破産

オペラ振興団体の東京室内歌劇場が破産

オペラ振興団体の東京室内歌劇場が12月23日、東京地裁より破産開始決定を受けた。負債総額は約2億1800万円。一般社団法人東京室内歌劇場は事業を継続しており、オペラの公演などの主業務は行われている。

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第2次コロナ緊急事態宣言が「大幅緩和」された三つの理由

第2次コロナ緊急事態宣言が「大幅緩和」された三つの理由

政府は2021年1月8日、新型コロナウイルス感染症の急拡大に対応し、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の1都3県に2度目の緊急事態宣言を出した。が、前回の宣言時に比べるとはるかに多い感染者を出しながら、自粛要請は「後退」しているように見える。

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ジンギスカンを飲み込んだ「カレーハウスCoCo壱番屋」その心は

ジンギスカンを飲み込んだ「カレーハウスCoCo壱番屋」その心は

カレーハウスCoCo壱番屋などを展開する壱番屋が、ジンギスカン料理店のチェーン展開に乗り出す。新たな業態の開発と育成による成長を目標に掲げる同社だが、なぜジンギスカンなのか。

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上場企業による子会社・事業の売却が過去10年で最多に

上場企業による子会社・事業の売却が過去10年で最多に

上場企業が2020年に子会社や事業を売却すると発表した件数が、過去10年で最多となった。多くの案件で業績の悪化が背景にあり、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う景気低迷が要因の一つとなったことがうかがえる。

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中華料理の​「日高屋」が赤字転落 コロナ後の戦略は?

中華料理の​「日高屋」が赤字転落 コロナ後の戦略は?

中華料理の日高屋などを展開するハイデイ日高の2021年2月期は、営業、経常、当期の全段階で損益が赤字に転落する。多くの外食店が苦境に立たされており、中華料理もコロナ禍に屈した格好だ。

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