2018年10月22日〜2018年10月25日にM&A newsで取り上げた注目のニュースを厳選してお届けします。

2018年10月22日

ヨネックス<7906>、ストリングマシンメーカーの東洋造機を完全子会社化

ヨネックスは、ストリングマシンメーカーの東洋造機(埼玉県新座市。売上高2億7100万円、営業利益1億600万円、純資産7600万円)を子会社化することを決議した。2018年11月1日にまず議決権ベースで東洋造機の株式51%を、続いて2019年12月25日に残る株式49%を取得して100%子会社化を目指す。取得価額は3億6000万円。

電響社<8144>、文房具メーカーのサンノートを子会社化

電響社は、文房具メーカーのサンノート(大阪府富田林市。売上高50億5000万円、営業利益2億1000万円、純資産19億5000万円)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。

ホットリンク<3680>、リスクモニタリング事業をエスフロントに譲渡

ホットリンクは、eマイニング(採掘)を中心とするリスクモニタリング事業を会社分割により子会社のリリーフサイン(東京都千代田区)に譲渡したうえで、リリーフサイン株式の63%を経営コンサルティングのエスフロント(東京都港区)に譲渡することを決議した。当該事業の売上高は2億5900万円。

2018年10月23日

オプテックスグループ<6914>、画像処理用LED照明メーカーの仏EFFILUXを子会社化

オプテックスグループは画像処理用LED(発光ダイオード)照明メーカーのフランスEFFILUX SAS(売上高4億4200万円)の全株式を取得し子会社化した。

米J&J、化粧品ブランド「ドクターシーラボ」展開のシー ズ・ホールディングス〈4924〉をTOBで子会社化

米ヘルスケア製品メーカーのジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は、化粧品ブランド「ドクターシーラボ」を展開する東証1部上場のシーズ・ホールディングス(HD)を、TOB(株式公開買い付け)などを通じて買収すると発表した。TOBで株式の過半を取得したうえで、創業者らが持つ株式を譲り受け、完全子会社化を目指す。買収額は約2300億円。

トマト銀行<8542>、持分法適用関連会社のトマトリースを完全子会社化

トマト銀行は、持分法適用関連会社のトマトリース(岡山市。売上高43億7000万円、営業利益4800万円、純資産9億7400万円)を株式(現在の所有割合39.5%)を追加取得し、完全子会社化することを決議した。

マイスターエンジニアリング<4695>、消防用設備工事のエコー防災を子会社化

マイスターエンジニアリングは、消防用設備工事のエコー防災(東京都中央区。売上高4億3800万円、営業利益△1330万円、純資産4億1200万円)の全株式を取得し子会社化することを決議した。

ミライト・ホールディングス<1417>、東北地盤の塚田電気工事を子会社化

ミライト・ホールディングスは傘下のTTK(仙台市)を通じて、塚田電気工事(仙台市。売上高11億9000万円、営業利益1億4900万円、純資産3億6900万円)を株式交換により、完全子会社化することを決議した。

2018年10月24日

ヒビノ<2469>、音響機器販売事業の韓国 Sama Sound グループ3社を子会社化

ヒビノは、音響機器販売事業を展開する韓国Sama Soundグループ3社を子会社化することで基本合意した。

2018年10月25日

神戸物産<3038>、シンガポールで鉄板焼き店を経営予定のWIZ JOINTを子会社化

神戸物産は、シンガポールで鉄板焼き店の経営を予定するWIZ JOINT PTE. LTD.が実施する第三者割当を引き受け、子会社化(所有割合45%)することを決議した。

キャリア<6198>、人材サービスのキューボを子会社化

キャリアは人材サービス事業のキューボ(東京都渋谷区)の株式の過半数を取得し子会社化することで基本合意した。

アジアゲートホールディングス<1783>、東北地盤の東日本不動産を子会社化へ

アジアゲートホールディングスは、不動産業の東日本不動産(青森県弘前市。売上高18億4000万円、営業利益4億9300万円、純資産16億5000万円)の株式の90%超を取得し、子会社化することを決議した。