トマト銀行は、持分法適用関連会社のトマトリース(岡山市。売上高43億7000万円、営業利益4800万円、純資産9億7400万円)を株式(現在の所有割合39.5%)を追加取得し、完全子会社化することを決議した。

トマトリースは1970年設立で、東京センチュリーを第2位の大株主(同19%)とし、大手銀行や大手生損保などが出資する。トマト銀行はグループ経営強化の一環として、経営権を100%掌握することにした。

取得価額は5億8500万円。取得予定日は2019年1月11日。