日本水産は、エビ養殖事業を手がけるインドネシアのP.T. NIPPON SUISANINDONESIA(ニッスイインドネシア、南ジャカルタ市。売上高0円、営業利益約△1550万円、純資産約△30億9000万円)の全株式を、ロシアの水産会社Preobrazhenskaya Base of Trawling Fleet(沿海州ラゾフ地区プリオブラジェーニェ)に譲渡することを決めた。

ニッスイインドネシアは2012年5月以降休止しており、日本水産は譲渡先を検討していた。今回、グループと取引のある Preobrazhenskaya Base of Trawling Fleetに譲渡することを決めた。ニッスイインドネシアに対する債権については放棄する。

譲渡価額は約1670万円。譲渡予定日は2015年3月。