M&A速報

日本アジアグループ<3751>、システムコンサルティング事業のエーティーエルシステムズを経営陣に譲渡

2010/03/19

日本アジアグループは、システムコンサルティング事業のエーティーエルシステムズ(甲府市。売上高3億5600万円、営業利益△2億4000万円、純資産2億1100万円)の全株式を、代表取締役社長の佐々木康宏氏と同社従業員に譲渡することを決議した。

日本アジアグループはグループ内組織再編を通じ金融サービス事業と技術サービス事業をコア事業と定めており、事業シナジーの見込めないエーティエルシステムズはMBO(経営陣による買収)の形で譲渡することにした。

譲渡価額は非公表。譲渡予定日は2010年4月30日。

M&Aデータベース

関連の記事

【11月M&Aサマリー】3月以来の月間80件台、金額も復調傾向

【11月M&Aサマリー】3月以来の月間80件台、金額も復調傾向

2020/12/04

2020年11月のM&A件数は前年同月比5件減の81件となり、4カ月連続で前年を下回った。ただ、11月として過去10年で最多だった前年に次ぐ高水準。月間80件を超えるのは「コロナ禍」初期の3月以来で、件数面での腰折れ懸念はひとまず払拭した。

再びMBOが増える理由は?「脱上場」企業が9年ぶりに2ケタに

再びMBOが増える理由は?「脱上場」企業が9年ぶりに2ケタに

2020/11/10

2020年の上場企業におけるMBO(経営陣による買収)が10件に達し、9年ぶりに2ケタに乗せた。いずれも株式の非公開化を目的とし、上場企業の看板を返上する決断だ。究極の買収防衛策ともいわれるMBOが再び増えているのには理由があるのだろうか?

【極楽湯HD】国内M&Aと中国フランチャイズで成長軌道に

【極楽湯HD】国内M&Aと中国フランチャイズで成長軌道に

2020/03/26

極楽湯ホールディングスが2019年、2020年と立て続けにM&Aを実施し、国内店舗数の増加と運営体制の強化を進めている。一方、中国ではフランチャイズを中心に店舗数を増やし、事業規模の拡大に取り組んでいく計画だ。

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア