M&A速報

ジー・エフ<3751>、酒・食料品卸売販売の大酒販を子会社化

2008/03/21

ジー・エフは、酒や食料品の卸売販売を手がける大酒販(横浜市。売上高393億円、営業利益4億3200万円、純資産13億8000万円)を2008年6月2日付で、株式交換により完全子会社化することを決議した。また、同日付で会社分割により持ち株会社化し、商号をジー・エフグループに変更する。

大酒販は、ジー・エフの主力製品であるオートコールシステムの活用により既存・新規販路の拡充と囲い込みを行う。一方、ジー・エフは、それによって生まれたノウハウを販売支援モデルとしてシステムの販売につなげる。

株式交換比率はジー・エフ1:大酒販4.1で、大酒販の1株に対してジー・エフの4.1株を割り当てる。

M&Aデータベース

関連の記事

【11月M&Aサマリー】3月以来の月間80件台、金額も復調傾向

【11月M&Aサマリー】3月以来の月間80件台、金額も復調傾向

2020/12/04

2020年11月のM&A件数は前年同月比5件減の81件となり、4カ月連続で前年を下回った。ただ、11月として過去10年で最多だった前年に次ぐ高水準。月間80件を超えるのは「コロナ禍」初期の3月以来で、件数面での腰折れ懸念はひとまず払拭した。

再びMBOが増える理由は?「脱上場」企業が9年ぶりに2ケタに

再びMBOが増える理由は?「脱上場」企業が9年ぶりに2ケタに

2020/11/10

2020年の上場企業におけるMBO(経営陣による買収)が10件に達し、9年ぶりに2ケタに乗せた。いずれも株式の非公開化を目的とし、上場企業の看板を返上する決断だ。究極の買収防衛策ともいわれるMBOが再び増えているのには理由があるのだろうか?

【極楽湯HD】国内M&Aと中国フランチャイズで成長軌道に

【極楽湯HD】国内M&Aと中国フランチャイズで成長軌道に

2020/03/26

極楽湯ホールディングスが2019年、2020年と立て続けにM&Aを実施し、国内店舗数の増加と運営体制の強化を進めている。一方、中国ではフランチャイズを中心に店舗数を増やし、事業規模の拡大に取り組んでいく計画だ。

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア