7カ所のスキー場を運営する日本スキー場開発(東京都)は、菅平高原スノーリゾートにおけるスキー場の運営を行うハーレスキーリゾート(長野県、売上高3億円、営業利益4百万円、純資産 3億円)の株式83.4%を同社親会社の上田交通(長野県)より取得、子会社化することを決議した。

日本スキー場開発は、今回のハーレスキーリゾート子会社化によって自社グループスキー場との相乗効果を発揮することで、日本のスキー場業界における競争優位性を確保し、更なるサービスの充実や事業基盤の強化を図れるとしている。

株式取得価額は2億。

株式譲渡実行予定日は平成27年11月2日。