M&A速報

日本スキー場開発<6040>、菅平高原スキー場を運営するハーレスキーリゾートを子会社化

2015/10/13

日本スキー場開発は、長野県の菅平高原スノーリゾートでスキー場を運営するハーレスキーリゾート(長野県上田市。売上高3億3800万円、営業利益400万円、純資産3億900万円)の株式83.4%を取得し子会社化することを決めた。サービスの拡充と事業基盤の強化が狙い。

取得価額は2億900万円(アドバイザリー費用などを含む)。取得予定日は2015年11月2日。

M&Aデータベース

関連の記事

東急が取り組むコロナ後の「都市型鉄道」|人とものを「運ぶM&A」

東急が取り組むコロナ後の「都市型鉄道」|人とものを「運ぶM&A」

2021/07/02

“渋谷の大家”と呼ばれた東急電鉄(東急)。東京メトロでさえ小田急と組んでロマンスカーを運行しているのに、誰もが連想する箱根や日光など首都圏の行楽地に自社ではアクセスしていない。加えて空港アクセスもない。さらに特急もない…。有名だけど、きっと、別のことを考えているはずだ。

【新型コロナ】スキー場・自動車教習所…広がる「休業」

【新型コロナ】スキー場・自動車教習所…広がる「休業」

2020/04/14

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、週明け13日も臨時休業や延長を決める外食・サービス企業が相次いだ。日本スキー場開発では長野県などで運営するスキー場の早期営業終了を決めた。

【東宝】会社分割が「世界の三船」を生んだ−M&Aシネマ繁盛記

【東宝】会社分割が「世界の三船」を生んだ−M&Aシネマ繁盛記

2019/10/24

東宝の歴史はM&Aの歴史だ。1932年に阪急電鉄創業者の小林一三氏が東京宝塚劇場を設立、これが「東宝」の語源である。設立早々に東急を立ち上げた五島慶太氏から渋谷・道玄坂の東横映画劇場を買収したのを皮切りに、映画産業内でのM&Aを加速する。

【京王井の頭線】戦前の合併劇に揺れた東京郊外の路線(後編)

【京王井の頭線】戦前の合併劇に揺れた東京郊外の路線(後編)

2018/09/30

東京郊外鉄道は1933年8月に渋谷~井の頭公園間の営業が開始。その後、社名を帝都電鉄と改称したが、その営業は困難をきわめた。小林一三、五島慶太を迎え、京王井の頭線は小田急の傘下に。その後、東急を経て京王の傘下に入ったのは、戦後のことだった。

スキー場再生の日本駐車場開発 1円で買った那須ハイランドを早くも収益化へ

スキー場再生の日本駐車場開発 1円で買った那須ハイランドを早くも収益化へ

2016/12/05

日本駐車場開発が駐車場、スキー場に続く、新たなビジネスに進出している。今年5月に那須ハイランドパークの運営会社の株式をわずか1円で取得した。スキー場の再生で培ってきた運営ノウハウをテーマパーク事業に生かす。初年度から好調な滑り出しを見せている。

M&A速報検索

クリア

アクセスランキング

【M&A速報】よく読まれている記事ベスト5