選挙の記事一覧

株式市場に「忖度なし」…なぜ岸田政権で株価が下落し続けるのか

株式市場に「忖度なし」…なぜ岸田政権で株価が下落し続けるのか

「株式市場は忖度しない」。そんな構図が明らかになった。菅義偉前首相の退任表明で値上がりした日経平均株価も、9月29日に岸田文雄氏が自民党総裁に選ばれると一転して株安に。10月5日まで5営業日連続で値下がりしている。キーワードは「変革」だ。

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衆院選はコロナの「予想外の収束」と「第6波懸念」で早まるかも

衆院選はコロナの「予想外の収束」と「第6波懸念」で早まるかも

決選投票にもつれ込んだ自由民主党の総裁選挙が岸田文雄氏の勝利で終わり、首相に就任する。次は間近に迫った衆院選だ。8月下旬には自民党がぎりぎりまでの先延ばしを模索していたが、この1カ月で状況は一変。逆に前倒しを検討している、理由はコロナ禍だ。

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豊田会長のガソリン車全廃反対、河野首相が誕生したらどうなる?

豊田会長のガソリン車全廃反対、河野首相が誕生したらどうなる?

9月9日に開いた日本自動車工業会(自工会)の記者会見で、豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は改めて政府が推進する「ガソリン車全廃」に反論した。おりしも自由民主党総裁選挙を控えた時期だけに、次期首相となる総裁候補にプレッシャーをかけた格好だ。

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総裁選の自民党、知っているようで知らない「派閥」のM&A史とは?

総裁選の自民党、知っているようで知らない「派閥」のM&A史とは?

「ポスト菅」を決める自民党総裁選のキーワードの一つは今回も「派閥」だ。4人が立候補したが、党内7派閥のうち、岸田派を除く6派閥は支持する候補の一本化を見送った。“党中党”ともいわれる派閥のM&A史をひも解いてみるとー。

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いきなりの「菅首相退陣」で、私たちの生活と経済はこう変わる

いきなりの「菅首相退陣」で、私たちの生活と経済はこう変わる

菅義偉首相が自民党総裁選挙への立候補を見送り、9月末に退陣する。首相就任から1年余りでの退陣発表からの2日間で1100円を超える株高に。株高をもたらした菅首相の退陣だが、私たちの暮らしや日本経済には、どのような影響を与えるのだろうか?

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横浜市長選で確実となったカジノ撤退で「IR消滅」リスク高まる

横浜市長選で確実となったカジノ撤退で「IR消滅」リスク高まる

横浜市長選で、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致撤回を掲げた候補が勝利した。当選した次期市長は「早い段階でてIR申請は行わないと宣言する」と明言した。これで残る三つの立候補都市が選ばれるのは確実だが、問題はこのまま残ってくれるかだ。

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「まずは日産?」菅義偉政権が誕生すれば国内企業は再編ラッシュ

「まずは日産?」菅義偉政権が誕生すれば国内企業は再編ラッシュ

安倍首相の電撃辞任発表を受けて、菅義偉官房長官が自民党総裁候補として立候補した。菅長官は中小企業や地方銀行などでのM&Aを積極的に推進する方針を明らかにしている。「菅政権」が発足すれば国内企業は「再編ラッシュ」を迎える。その第一弾が日産だ。

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マハティールに退場宣言のマレーシア国王、実は選挙で即位した?

マハティールに退場宣言のマレーシア国王、実は選挙で即位した?

ルックイースト政策で有名な、マレーシアのマハティール前首相が政権の座を追われた。アブドゥラ国王が前首相の主張を退け、ムヒディン前内相の首相就任宣誓を受け入れて勝負がついたのだ。前首相に引導を渡したマレーシア国王は他国にないユニークな存在だ。

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「選挙割」や「選挙休業」などが登場 21日の参院選

「選挙割」や「選挙休業」などが登場 21日の参院選

2019年7月21日に実施される参院選に向け、企業に動きが出てきた。投票済証明書の提示で商品やサービスの割引を行う「選挙割」や商業施設内での投票所の開設、さらには従業員に投票を促すため休業する店舗もある。

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トランプ「エルサレム宣言」でイスラエル企業との連携はどうなる?

トランプ「エルサレム宣言」でイスラエル企業との連携はどうなる?

トランプ米大統領がエルサレムを首都と認めたことで緊張が高まるイスラエル。盛り上がってきた同国企業との連携はどうなる?

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