スピードウェイの記事一覧

【2020年第4四半期・通年】日本企業M&A公表案件ランキング

【2020年第4四半期・通年】日本企業M&A公表案件ランキング

リフィニティブによると、2020年の日本関連M&A公表案件は24.4兆円と、前年から5.3%増加し、1980年の集計開始以来歴代2位の規模となった。また、全体の案件数は4289件に達し、初の4000件突破となった。

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新型コロナでM&A市場はどう変わった? 2020年の総括とトップ50案件

新型コロナでM&A市場はどう変わった? 2020年の総括とトップ50案件

2020年のM&A件数は849件と前年を4件下回った。前年比マイナスは7年ぶりだが、過去10年で最多だった19年とほぼ同水準で、新型コロナの逆風下ながら大健闘した形だ。国境をまたぐ海外案件が大幅に減ったが、国内案件がカバーした。

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【12月M&Aサマリー】過去最多に並ぶ78件、案件規模も復調傾向へ

【12月M&Aサマリー】過去最多に並ぶ78件、案件規模も復調傾向へ

2020年12月のM&Aは前年同月と同数の78件となり、過去10年で最多だった2019年に並んだ。取引金額10億円超のM&Aは19件と2月23件、11月21件に続く年間3番目で、ここへきて「コロナ」以前の月間20件前後のペースに戻した形だ。

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「島忠」争奪戦だけではない、2020年の小売業界のM&Aを振り返る

「島忠」争奪戦だけではない、2020年の小売業界のM&Aを振り返る

新型コロナウイルスは小売業を直撃した。臨時休業・営業時間短縮、消費者の外出自粛などが響き、売り上げを大幅に落とす企業が続出した。そうした中、日本の小売業として歴代トップの超大型M&Aが飛び出した。

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【2020年第3四半期】日本企業M&A公表案件ランキング

【2020年第3四半期】日本企業M&A公表案件ランキング

2020年第3四半期の日本関連M&A公表案件は21.4兆円と前年同期から56%増加し1980年の集計開始以来歴代2位の規模となった。全体の案件数は3196件と過去最多となった。

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2020年1~9月のM&A金額、前年比倍増の9.6兆円|「上位30」一覧

2020年1~9月のM&A金額、前年比倍増の9.6兆円|「上位30」一覧

2020年1~9月のM&A金額(適時開示ベース)は前年同期比倍増の9兆6860億円となり、2018年(11兆3255億円)に次ぐ過去2番目の高水準を記録した。1~9月の取引金額ランキングの上位30は次の通り。

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【9月M&Aサマリー】2カ月連続で前年下回る61件|ソフトバンクGは英アームを4.2兆円で売却

【9月M&Aサマリー】2カ月連続で前年下回る61件|ソフトバンクGは英アームを4.2兆円で売却

2020年9月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比8件減の61件だった。前年を下回るのは2カ月連続。前月比では7件減った。新型コロナの状況下、1~9月の累計件数では前年と同水準を維持しているものの、足元では一服感が広がってきた形だ。

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過去の大型TOB一覧、「ドコモ」断トツの4.2兆円

過去の大型TOB一覧、「ドコモ」断トツの4.2兆円

新型コロナ下、国内を舞台にまたもや超大型M&Aが持ち上がった。NTTは29日、4兆2544億円を投じて、携帯電話事業を手がける上場子会社のNTTドコモにTOB(株式公開買付け)を実施すると発表した。国内企業へのTOBとして過去最大規模だ。

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日本企業のM&Aトップ10にずらり、「ソフトバンク」の独壇場

日本企業のM&Aトップ10にずらり、「ソフトバンク」の独壇場

ソフトバンクグループ(SBG)が傘下の英半導体設計大手のアーム(ARM)を手放すことになった。売却先は米半導体大手のエヌビディア(NVIDIA)。その金額は最大4.2兆円に上り、日本企業が絡むM&Aで歴代2位となるビッグディールだ。

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コロナ危機下の金融情報ニーズは?|リフィニティブ・ジャパンの富田秀夫社長に聞く

コロナ危機下の金融情報ニーズは?|リフィニティブ・ジャパンの富田秀夫社長に聞く

米リフィニティブは世界有数の金融情報サービス会社。前身はトムソン・ロイターの金融・リスク部門で、2018年10月に独立して2年となる。この間の取り組みやM&A動向などについて、日本法人の富田秀夫社長に聞いた。

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【8月M&Aサマリー】前年を5件下回る68件|セブンは歴代4位の2.2兆円で米コンビニ買収

【8月M&Aサマリー】前年を5件下回る68件|セブンは歴代4位の2.2兆円で米コンビニ買収

2020年8月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比5件減の68件だった。前年を下回るのは4カ月ぶり。前月比では2件減った。新型コロナの影響下でも増勢が続いていたM&A市場が踊り場を迎えたかどうかを判断するうえで9月の動向が注目される。

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新型コロナの夏、セブン・日本ペイント・武田…なぜか大型M&Aが集中

新型コロナの夏、セブン・日本ペイント・武田…なぜか大型M&Aが集中

新型コロナの夏、日本企業が絡む大型M&Aが相次いでいる。その顔ぶれはセブン&アイ・ホールディングス、日本ペイントホールディングス、武田薬品工業。いずれも国境をまたぐ国際案件で、このうちの2件は「兆円」を超える。

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セブンの米コンビニ買収「2.2兆円」は高い買い物なのか

セブンの米コンビニ買収「2.2兆円」は高い買い物なのか

セブン&アイが米コンビニ業界3位のスピードウェイを2.2兆円で買収すると公表しました。「買収価格が高すぎる」と一度破談となった交渉が復活したわけですが、コロナ禍での巨額買収はセブン株主にとってプラス材料となるのでしょうか。

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セブンが米コンビニ大手を巨額買収、日本企業の大型M&A「トップ10」を振り返る

セブンが米コンビニ大手を巨額買収、日本企業の大型M&A「トップ10」を振り返る

セブン&アイ・ホールディングスが米国3位のコンビニ企業「スピードウェイ」を買収することになった。その額は約2兆2000億円。日本企業による海外企業買収として4位にランクされる。日本企業がこれまで仕掛けた大型M&Aトップ10を振り返る。

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