ピクスタ(株)(以下「ピクスタ」)は、100%出資子会社であるスナップマート(株)を設立し、(株)オプトインキュベートとの間でSnapmart(スナップマート)の事業譲受けに関する契約を締結することを決議したと発表した。

Snapmartは、スマートフォン(以下スマホ)に付属するカメラ機能の高機能化やアプリの加工技術の向上により、誰もが手軽に高画質の写真撮影ができるようになったこと、また撮影したスマホ写真をインターネットに投稿・共有するスタイルが若年層を中心に定着してきたことなどの社会的背景のもと、一般ユーザーが主にスマホで撮影し投稿した写真を、ソーシャルメディア広告などにおける広告素材等として使用することを可能とするサービスであるとのこと。

今後、ピクスタがPIXTAで培ったノウハウ・経験等を活かしてSnapmart事業を運営することにより、当該事業をより効率的に展開し成長させることができ、また従来PIXTAには存在しなかった新たな層のクリエイター及びユーザーの獲得に寄与できるものと考え、子会社を設立し、同事業を譲り受けることとした、としている。

事業譲受価額は約3000万円。

事業譲受実行予定日は2016年9月1日。