横河電機は、石油・ガス産業向けのコンサルティングサービスを提供する英国のKBC Advanced Technologies plc(ウォルトン・オン・テムズ。売上高約132億円、営業利益約12億4000万円、純資産約123億円)の全株式を取得し、子会社化することで同社と合意したと発表した。横河電機は、KBCのコンサルサービスと自社が展開する制御機器などの産業オートメーション分野における強みを融合することでワンストップソリューションの提供を目指す。取得総額は約308億円(アドバイザリー費用などを含む)。取得は2016年度第1四半期中(4月-6月)の見込み。