DCMホールディングス(株)(以下「DCMホールディングス」)は、同社を完全親会社とし、ホームセンター事業に取り組む(株)サンワドー(連結売上高308億円、連結営業利益3億4000万円、連結純資産58億2000万円、以下「サンワドー」)を株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、両社の間で株式交換契約を締結した。尚、今回の株式交換によってサンワドーはJASDAQ市場において上場廃止となる予定である。

サンワドーは、本株式交換により、DCMブランドのPB商品をはじめとするホームセンター商材の商品供給力や、グループ会社の店舗運営技術力を得るとともに、自社独自のノウハウを加えて収益性を計画的に改善できることを見込んでいるとのことである。一方で、DCMホールディングスグループは、これまで持っていなかった事業形態やノウハウを新たに加えることで顧客層の拡大が見込めるとしている。

株式交換に係る割り当ての内容はDCMホールディングス:サンワドー=1:0.9。

株式交換契約締結日は2015年4月10日。

株式交換の効力発生予定日は2015年7月1日。