日本調剤(株)(以下「日本調剤」)の子会社である日本ジェネリック(株)は、医薬品のテバ製薬が所有する医薬品製造工場を取得し、生産設備の増強をはかることを発表した。

急増する社会保障費負担軽減策の一つとして、ジェネリック医薬品の普及促進に向けた取り組みが強力に進められており、市場の拡大が加速することが想定されている。日本調剤は、生産体制を一層強化・拡充することを目的として工場を取得するとしている。

事業譲渡価額は21億円。

物件の引渡予定時期は2014年10月31日。