(株)アウトソーシング(以下「アウトソーシング」)は、IT系・製造系派遣、ペイロール事業に取り組むALP CONSULTING LIMITED(インド、売上高12億8000万円(762,710千Rs)、営業利益1890万円(11,323千Rs)、純資産1億1800円(70,271千Rs)、以下「ALP」)及び、IT系派遣に取り組むDATACORE TECHNOLOGIES PRIVATE LIMITED(インド、売上高2億8800万円(170,752千Rs)、営業利益1400万円(8,294千Rs)、純資産5210万円(30,868千Rs)、以下「DATACORE」)の株式を取得し子会社化することを決議した。ALPがDATACOREの株式を100%取得し子会社化し、その後、アウトソーシングがALPの普通株式取得及び出資により51.1%の株式を取得する。

ALP及びDATACOREは、業歴10年余りで派遣スタッフ約3,000人を抱えるまでに成長した中堅アウトソーシング企業であり、インドにおいて、日系企業以外の外資系企業を中心にIT系アウトソーシングサービスと生産系アウトソーシングサービスを展開している、とのこと。今回の子会社化により、インドへ進出し、ALPグループが展開するアウトソーシングサービスを日系企業にもサービス展開することによってシナジー効果を発揮し、拡大を図るとしている。

株式取得価格は4億8100万円。

アドバイザリー費用は2500万円。

株式譲渡実行予定日は2014年1月28日。

※ 1Rs=1.69円(平成25年12月平均TTM)で計算。