2026年6月のM&A件数(適時開示ベース)は109件となり、11か月連続で100件の大台を超えた。取引総額は約8484億円でジェイ・エス・ビー<3480>の非公開化や三井化学<4183>による海外企業の買収など1000億円を超える大型案件が全体を牽引した。上場企業の適時開示情報のうち、経営権の移転を伴うM&A(グループ内再編は除く)についてM&A Online編集部が集計した。
2026年5月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比21件増の121件となった。取引総額は1兆4135億円に上り、スウェーデンの投資ファンドによるカカクコムの非公開化案件(約5509億円)が全体を大きく牽引した。ENEOSホールディングスによる海外事業取得や、きんでんによるグループ内再編など大型案件も目立ち、事業再編やグローバル展開を目的としたM&Aが活発化している。上場企業の適時開示情報のうち、経営権の移転を伴うM&A(グループ内再編は除く)についてM&A Online編集部が集計した。
2026年3月のM&A件数は150件となり、前年同月の131件から14.5%増加した。2008年以降、単月として過去最多となった。取引総額は1兆3017億円で、前年同月の3兆3701億円からは61.4%の減少となったが、好調は維持している。
2025年8月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比 18件増の111件、取引総額は1兆5454億円といずれも8月として最多だった。
2025年7月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比 8件増の82件、取引総額は7859億円と前年同月比で約3倍に増加した。7月としては、件数は集計を開始した2008年以来最多。金額面では2020年以来で最多(2019年は1兆3365億円)となった。上場企業の適時開示情報のうち、経営権の移転を伴うM&A(グループ内再編は除く)について、M&A Onlineが集計した。
2025年6月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比 23件増の112件、取引総額は5兆3582億円と前年同月比で約7.5倍に増加した。
2025年4月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比8件減の100件となり、4カ月ぶりの前年比減となった。
2025年4月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比7件増の102件となり、3カ月連続で前年同月を上回った。取引総額は9467億円と、前年同月を38.6%上回った。
2025年2月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比36件増の134件となり、低調な出だしだった先月とは一転、増加に転じた。取引総額は1兆1778億円と前年同月比約1割伸びた。 上場企業の適時開示情報のうち、経営権の移転を伴うM&A(グループ内再編は除く)について、M&A Online編集部が集計した。
2025年1月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比17件減の82件となり、出足は低調だった。90件を下回るのは3年ぶり。取引総額も5221億円と前年同月の約半分だった。