LIXILグループの記事一覧

上場企業による子会社・事業の売却が過去10年で最多に

上場企業による子会社・事業の売却が過去10年で最多に

上場企業が2020年に子会社や事業を売却すると発表した件数が、過去10年で最多となった。多くの案件で業績の悪化が背景にあり、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う景気低迷が要因の一つとなったことがうかがえる。

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上場企業子会社の「解散」「清算」「売却」コロナ禍で増加

上場企業子会社の「解散」「清算」「売却」コロナ禍で増加

上場企業による子会社の解散、清算、売却が相次いでいる。新型コロナウイルス感染症拡大の第3波が押し寄せており、上場企業による子会社の解散、清算、売却は当面、高水準の状態が続きそうだ。

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青山商事・エイベックス・セガサミー…希望退職者募集が11月「激増中」

青山商事・エイベックス・セガサミー…希望退職者募集が11月「激増中」

11月に入り、上場企業による希望(早期)退職者募集が激増中だ。今年最多だった10月の12件に半月足らずで並んだ。1月からの累計では約80社を数え、すでに前年の2倍を優に超える。新型コロナ禍の出口が見通せない中、雇用情勢は緊迫の度を増している。

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ホームセンター業界、再編のキーワードは「首都圏」|DCMが島忠を買収

ホームセンター業界、再編のキーワードは「首都圏」|DCMが島忠を買収

ホームセンター業界で再編の足音が高まってきた。キーワードは「首都圏」。DCMホールディングスが島忠を買収することを決めた。今夏にはアークランドサカモトがLIXILビバを傘下に収めたが、狙いは首都圏。コーナン商事も“東上作戦”に余念がない。

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『創業家一族』|編集部おすすめの1冊

『創業家一族』|編集部おすすめの1冊

本書は日本を代表する企業の創業家にスポットをあてた。その数は44社。今を時めくユニクロ、ニトリをはじめ、トヨタ、パナソニック、ソニー、任天堂、セブン&アイ、資生堂など誰もが知っている企業の創業家とは?

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​2020年第2四半期 TOBプレミアム分析レポート

​2020年第2四半期 TOBプレミアム分析レポート

2020年第2四半期のTOB件数は前年同期より4件多い9件だった。一方、買付総額は前年同期を2466億円上回る1兆9539億円と、過去11年間での最高となっている。グループ再編案件ながら、3000億円を超える大型TOBが総額を押し上げた。

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上場企業による子会社・事業売却が過去最多に 金額非公表が初の半数超え

上場企業による子会社・事業売却が過去最多に 金額非公表が初の半数超え

M&A Online編集部がM&Aデータベースで調べたところ、2020年1-6月に上場企業による子会社や事業の売却案件が139件となり、2011年以降の過去10年間の同期間では2012年の128件を上回り最多となった。

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M&A下克上! LIXILビバ、アークランドサカモトの手中へ

M&A下克上! LIXILビバ、アークランドサカモトの手中へ

LIXILグループの上場子会社で、その“去就”が注目されていたホームセンター中堅、LIXILビバの身の振り方が決まった。新潟県を地盤とする同業のアークランドサカモトが買収することになった。両社合計の売上高は3000億円を突破し、大手勢の一角に食い込む。

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【5月M&Aサマリー】コロナの逆風下で69件、過去10年で2番目の高水準

【5月M&Aサマリー】コロナの逆風下で69件、過去10年で2番目の高水準

5月のM&Aは69件と、過去10年で18年(73件)に次ぐ2番目の高水準となった。コロナ下、4月は大幅に落ち込んだが、持ち直しに転じ、M&A市場の底堅さを印象づけた。ただ、海外を中心に大型案件がほぼ姿を消し、国内案件も小型化が目立つ。

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【希望退職者募集】1~3月は15社、前年のほぼ倍に|新型コロナの直撃も

【希望退職者募集】1~3月は15社、前年のほぼ倍に|新型コロナの直撃も

希望退職者を募集する上場企業が増え続けている。1~3月に計画を発表した企業は15社を数え、前年同期(8社)からほぼ倍増した。業種では製造業が半数を占めるが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う訪日観光客の激減が引き金となったケースも2社ある。

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芝浦機械・アマダ・トルク…4月から新社名|社数は10年ぶりに1ケタ

芝浦機械・アマダ・トルク…4月から新社名|社数は10年ぶりに1ケタ

4月に社名変更する企業は例年、10社以上を数える。ところが、今年は東芝機械、小林産業など6社と2010年以来10年ぶりに1ケタにとどまる。前年4月(17社)に比べると、3分の1だ。

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希望退職者募集、2月すでに5社|新型肺炎の直撃も

希望退職者募集、2月すでに5社|新型肺炎の直撃も

希望退職者の募集に踏み切る上場企業の列が途切れない。先週末、特殊印刷のNISSHAが250人規模での募集を発表した。2月に入り、希望退職の計画を発表したのは東芝機械、シチズン時計、サッポロホールディングス、ラオックスに続き5社となった。

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【希望退職者の募集】年明け後も拡大|“渦中”の東芝機械は300人募集

【希望退職者の募集】年明け後も拡大|“渦中”の東芝機械は300人募集

希望退職者の募集に踏み切る上場企業が年明け以降も広がっている。すでに曙ブレーキ工業、東芝機械、片倉工業など6社が計画を発表。2019年は36社が希望退職者募集を発表し、前の年のほぼ3倍に急増した。2020年も拡大基調が続くのか。

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【希望退職者募集】2019年は3倍増の36社、8000人を超える

【希望退職者募集】2019年は3倍増の36社、8000人を超える

2019年中に希望(早期)退職者の募集を発表した上場企業は30社を突破した。M&A Online編集部が調べたところ、少なくとも34社に上り、前年のほぼ3倍に急増した。削減規模も8000人を超える。

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【小売業界】スーパー・家電量販店・ホームセンター…今年の主なM&Aは

【小売業界】スーパー・家電量販店・ホームセンター…今年の主なM&Aは

小売業界は百貨店・スーパー、コンビニ、専門量販店(家電、ホームセンター、ドラッグストアなど)をはじめ、業態が多岐にわたる。2019年のM&Aを業態別に振り返る。

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【M&Aサマリー11月】86件で今年最高に、ヤフー・LINEが来秋統合|旭化成は1400億円で米社買収

【M&Aサマリー11月】86件で今年最高に、ヤフー・LINEが来秋統合|旭化成は1400億円で米社買収

11月のM&Aは前年同月比12件増の86件と今年の最多を記録した。10月まで3カ月連続で前年を下回っていたが、大幅な増勢に転じたことで、変調の兆しを打ち消した格好だ。11月までのM&Aは762件で、10年ぶりに年間800件台乗せが確実に。

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【希望退職者】味の素・ノーリツ・LIXIL…「募集」増加の一途

【希望退職者】味の素・ノーリツ・LIXIL…「募集」増加の一途

希望(早期)退職者の募集に踏み切る上場企業が増加の一途をたどっている。11月だけで5社が計画を発表し、その顔ぶれも味の素、LIXILグループ、ファミリーマート、ノーリツ、オンキヨーと有名どころが並ぶ。今年に入ってからだとすでに27社に上る。

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富士フイルムだけではない、海外M&Aの「誤算」

富士フイルムだけではない、海外M&Aの「誤算」

富士フイルムHホールディングスは米ゼロックスの買収を断念した。ゼロックスが買収合意を破棄して1年半にわたり対立が泥沼化していた。日本企業による海外M&Aの“誤算”は枚挙にいとまがない。過去の主な事例をピックアップする。

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LIXILグループ、内紛乗り越えて2021年に「好結果」生む局面へ|ビジネスパーソンのための占星術

LIXILグループ、内紛乗り越えて2021年に「好結果」生む局面へ|ビジネスパーソンのための占星術

住宅設備・建材大手のガリバー企業、LIXILグループ。2011年にトステム、INAXなど5社が統合して発足したが、昨秋からトップ人事をめぐる内紛で経営が迷走した。創業家出身者の前CEOとの争いを制した瀬戸欣哉新CEO率いる同社の今後は?

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コーポレート・ガバナンスの強化

コーポレート・ガバナンスの強化

2019年1月施行の改正開示布令で、役員報酬ので固定部分、短期・中長期の業績連動部分については具体的に有価証券報告書に記載しなければならなくなりました。

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LIXIL内紛「委任状」決戦の火ぶた切る

LIXIL内紛「委任状」決戦の火ぶた切る

トップ人事に端を発するLIXILグループの経営対立は6月25日の定時株主総会に向け、決戦の火ぶたが切られた。株主の元には総会の招集通知が一斉に送られたが、会社側が同封したのが委任状。会社提案への支持票の取り込みが狙いだ。

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【コーナン商事】首都圏で勢力拡大へ「建デポ」買収

【コーナン商事】首都圏で勢力拡大へ「建デポ」買収

ホームセンター大手、コーナン商事の“東上作戦”が勢いを増している。LIXIグループ系列の「建デポ」を6月に子会社化する。買収額は約240億円に上る。近畿圏を地盤とする同社にとって、今回の大型買収が途上にある首都圏での勢力拡大の起爆剤となるか。

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【赤字決算】千代田化工・JDI・スルガ銀…その顔ぶれを振り返る

【赤字決算】千代田化工・JDI・スルガ銀…その顔ぶれを振り返る

上場企業の2019年3月期決算の発表が一段落した。好業績をおう歌する企業がある一方で、海外事業のつまずき、検査データ改ざんや施工不良に伴う改修費用の拡大などで巨額の最終赤字に沈んだところも少なくない。改めて、その顔ぶれをながめてみるとー。

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「決算発表」前哨戦を終え、連休明けからヤマ場に

「決算発表」前哨戦を終え、連休明けからヤマ場に

10連休明けから、上場企業の2019年3月期決算発表がヤマ場を迎える。ゴーン事件に揺れる日産自動車、内紛騒動の渦中にあるLIXILグループ、施工不良問題のレオパレス21など注目企業が控える。まずは4月の「前哨戦」をおさらいすると。

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コーナン が「建デポ」買収、気になる「LIXIL」との今後

コーナン が「建デポ」買収、気になる「LIXIL」との今後

ホームセンター大手のコーナン商事がM&Aを本格化し始めた。LIXILグループ系のプロ向け建築資材卸、建デポ(東京)を約240億円で買収することを決めた。次なるM&Aは? 首都圏強化を掲げるコーナンが台風の目になる可能性がある。

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