光学ガラスを祖業とするHOYAが、事業構成を大きく転換させている。光学ガラスを含む映像関連製品の売上収益構成比は6%にとどまる一方、メガネレンズなどのライフケアは62%、半導体製品や映像関連製品などで構成する情報・通信は37%を占めるのだ。