佐川急便の記事一覧

佐川とヤマト、「巣ごもり需要増」で明暗くっきり。その理由とは

佐川とヤマト、「巣ごもり需要増」で明暗くっきり。その理由とは

新型コロナ感染症(COVID-19)の拡大にもかかわらず、売り上げが好調な宅配(デリバリー)業界。しかし「佐川急便」のSGホールディングスと「宅急便」のヤマトホールディングスの業界大手2社で明暗は分かれた。その背景にアマゾンがあった。

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食品スーパーの「ライフ」がコロナ禍でも絶好調なのはなぜ

食品スーパーの「ライフ」がコロナ禍でも絶好調なのはなぜ

ライフコーポレーションが好調だ。同社は新型コロナウイルスの影響を理由に7月と9月に2度、業績を上方修正しており、2021年2月期の最終利益は前年度比約2倍の増益を見込む。

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[運送業界のM&A]シナジーが生じやすいのが特徴的

[運送業界のM&A]シナジーが生じやすいのが特徴的

運送業界のM&Aには、「シナジーが生じやすい」という特徴がある。陸運業界は中小企業や個人事業者が多い市場であり、今後も大手有力企業を中心とした再編・集約が続くと考えられている。

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【日本通運】宅配便で惨敗した「物流の雄」の起死回生プランとは

【日本通運】宅配便で惨敗した「物流の雄」の起死回生プランとは

日本通運がM&Aで新分野に挑戦している。国内最大手の日通も成長市場の宅配便で惨敗し、自社が得意とする法人輸送も国内外の物流会社から「侵略」を受けている。日進月歩の物流業界で生き残り、競合他社を出し抜くにはスピードが必要。そのためのM&Aなのだ。

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日本郵便は物流事業での安定成長がカギ|ビジネスパーソンのための占星術

日本郵便は物流事業での安定成長がカギ|ビジネスパーソンのための占星術

ジリ貧の物流事業から脱し、投資信託の販売などに急傾斜する日本郵便。一時野村不動産との買収交渉を行うなど、迷走を続けていました。しかしながら、今は本業の物流・郵便事業に注力した方が良いとの兆候が出ています。競合会社とともに読み解きます。

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【日立物流】M&Aで「親離れ」加速 物流子会社を次々買収 佐川急便との統合も視野

【日立物流】M&Aで「親離れ」加速 物流子会社を次々買収 佐川急便との統合も視野

日立物流が日立製作所の物流子会社というのは過去の話。大手企業の物流子会社を次々と買収するなどM&Aを活用してグローバルな総合物流会社へと進化している。佐川急便との資本業務提携も進め、将来の経営統合も視野に入れる。

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【SBSホールディングス】5年間で売上を8倍にした物流ベンチャーのM&A戦略とは?

【SBSホールディングス】5年間で売上を8倍にした物流ベンチャーのM&A戦略とは?

2015年で創業27年を迎えるSBSホールディングス。03年にM&Aに乗り出して以来、相次ぐM&Aで売上高は5年で8倍の1470億円を達成。業界上位5社入りを目標とするM&A戦略をたどる。

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