医療・福祉サービス大手のトーカイは、介護用品レンタルを中核とするシルバー事業の拡充を成長戦略の柱に据える。今後、業界再編が進むとみて、M&Aを積極的に活用し、各地域でのシェア拡大を加速する方針だ。
建設機械の販売やレンタルを手がける中堅のワキタは、主力の建機事業とチャレンジ事業と位置付ける介護部門の拠点拡充のため、M&Aを推進する。建機、介護の両市場で拡大が見込めることから、3年間にM&Aなどの成長投資に150億円を投入する。
観葉植物のレンタル大手ユニバーサル園芸社が、この1年3カ月ほどの間に8度の企業や事業の買収に踏み切った。業績が好調なことからコロナ禍後の事業拡大にカジを切った格好だ。2024年もこのハイペースは続くのだろうか。
ゴルフ場運営大手のアコーディア・ゴルフは、初心者ゴルファーらを対象に、最新ゴルフクラブをリーズナブルな料金でWeb予約ができるサービスを始めた。
11月17日にウェアハウス川崎が閉店します。運営はゲオホールディングス。同社は2013年ウェアハウスにTOBを実施して完全子会社化し、上場廃止にしていました。今期の営業利益が36%減の100億円を見込むゲオは不採算事業の整理を急いでいます。