ジョイントベンチャーの記事一覧

コロナに見舞われたトヨタを減収減益から救った「孝行息子」とは

コロナに見舞われたトヨタを減収減益から救った「孝行息子」とは

「孝行息子が親を救った」と言えそうだ。トヨタ自動車の2021年3月期連結決算は新型コロナウイルス感染症のパンデミックに見舞われながらも、当期利益は前期比10.3%増の2兆2452億円と2ケタ増になった。その原動力になったのは持ち株会社だった。

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次期MacにCPUを提供のARM、実はアップルが設立していた

次期MacにCPUを提供のARM、実はアップルが設立していた

米アップルが2020年にパーソナルコンピューター「Mac」シリーズのCPUをインテル製からARMアーキテクチャー​の「Apple Silicon」へ切り替える。実は同社とアップルの関係は深い。そもそもARMはアップルが誕生させた会社なのだ。

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【M&A法務】ヤフーとLINEの経営統合スキームを読む

【M&A法務】ヤフーとLINEの経営統合スキームを読む

ヤフーの親会社であるZホールディングスとLINEの経営統合は、巨大IT企業同士の経営統合ということで大きな話題となった。プレスリリースから読み取れる複雑な本件のスキームについてコメントを試みたい。

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企業法務弁護士が語る「ベンチャー企業へのカーブアウト」

企業法務弁護士が語る「ベンチャー企業へのカーブアウト」

製薬企業によるベンチャー企業への事業のカーブアウトが広まっているという。カーブアウトは、創業者が1から始めるベンチャービジネスと異なり、母体企業から特許権等の承継対象資産の承継を受けて行うものであるため、問題も存在する。

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盤石な基礎の構築に活用した村田製作所 スマホにみる見る電子部品サプライヤーM&Aの相克(3)

盤石な基礎の構築に活用した村田製作所 スマホにみる見る電子部品サプライヤーM&Aの相克(3)

さまざまな電子部品を供給してきた村田製作所。それはスマホに対しても同じだ。村田製作所は、スマホや携帯電話の電子部品の研究開発や製造・販売を自社で進めてきた一方で、M&Aも活用して製品の供給力の強化を図っている。

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ロームが見せた加速度センサーの買収戦術 スマホにみる見る電子部品サプライヤーM&Aの相克(1)

ロームが見せた加速度センサーの買収戦術 スマホにみる見る電子部品サプライヤーM&Aの相克(1)

スマホにはさまざまな電子部品が使われており、主要な部品とサプライヤーを見れば、テクノロジーのM&Aの相克も見て取れる。M&Aによりその加速度センサーのサプライヤーとして存在感を増したのが、電子部品の大手サプライヤーの1社であるローム株式会社だ。今回は加速度センサーに焦点をあてM&Aにまつわるロームの動きを詳しく見てみよう。

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