【アサヒグループホールディングス】消費者目線の国内と「現地主義」で伸ばす海外 M&Aで世界トップクラスへ!
アサヒグループホールディングスは中核のビール事業はもちろん、国内外の競争激化や市場環境の変化に対応すべく、清涼飲料やノンアルコール飲料、機能性食品等と事業を拡大。相次ぐ海外M&Aで新たな市場とシェア、売上を伸ばし、グローバル飲料メーカーとして今日の地位を確立した。

大学を卒業後、金融業界紙記者、フリーライターとして1990年代後半~2000年代前半の金融危機のときに経済誌や週刊誌で執筆活動を進める。その後、株式会社ジェイ・キャスト入社。J-CASTニュース記者を経て、経済・企業チャンネルの「会社ウォッチ」で編集長。2022年12月退職。23年8月、金融教育を通じて個人投資家のすそ野拡大と企業の広報・IR活動を支援するWEBサイト「カブライブ!」を公開した。
主な著書に、「絵で見て入門 経済が楽しくなる本」(日本経済新聞社)や「デビットカード革命」(宝島新書)などがある。ファイナンシャルプランナー、SDGs大学認定アドバイザー