【5月M&Aサマリー】前年同月比21件増の121件、取引総額は1.4兆円超え カカクコム非公開化が牽引
2026年5月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比21件増の121件となった。取引総額は1兆4135億円に上り、スウェーデンの投資ファンドによるカカクコムの非公開化案件(約5509億円)が全体を大きく牽引した。ENEOSホールディングスによる海外事業取得や、きんでんによるグループ内再編など大型案件も目立ち、事業再編やグローバル展開を目的としたM&Aが活発化している。上場企業の適時開示情報のうち、経営権の移転を伴うM&A(グループ内再編は除く)についてM&A Online編集部が集計した。



