オンライン旅行事業を展開するエボラブルアジアは、訪日外国人向けWi-Fiレンタルサービスを主力とするDestination Japan(東京都中央区。売上高2億6700万円、営業利益3580万円、純資産3530万円)を簡易株式交換により子会社化することを決議した。

Destination Japanは2013年設立で、訪日外国人向けに「Japan Wireless」の名称でWi-Fiレンタルサービスを手がけており、エボラブルアジアのオンライン旅行事業で蓄積した様々なノウハウを取り込み、業容拡大を目指す。一方、エボラブルアジアはこれまでのキャンピングカーや両替、民泊などの既存サービスに加えて、Wi-Fiレンタルサービスに本格的に取り組むことにより、インバウンド需要へのサービス拡大につなげる。

株式交換実施予定日は2018年5月16日。

追記事項

2018-04-27
株式交換比率はエボラブルアジア1:Destination Japan251.26で、Destination Japanの普通株式251.26株に対しエボラブルアジアの1株を割り当てる。