M&A速報

エボラブルアジア<6191>、訪日外国人向けWi-FiレンタルのDestination Japanを子会社化

2018/04/18

オンライン旅行事業を展開するエボラブルアジアは、訪日外国人向けWi-Fiレンタルサービスを主力とするDestination Japan(東京都中央区。売上高2億6700万円、営業利益3580万円、純資産3530万円)を簡易株式交換により子会社化することを決議した。

Destination Japanは2013年設立で、訪日外国人向けに「Japan Wireless」の名称でWi-Fiレンタルサービスを手がけており、エボラブルアジアのオンライン旅行事業で蓄積した様々なノウハウを取り込み、業容拡大を目指す。一方、エボラブルアジアはこれまでのキャンピングカーや両替、民泊などの既存サービスに加えて、Wi-Fiレンタルサービスに本格的に取り組むことにより、インバウンド需要へのサービス拡大につなげる。

株式交換実施予定日は2018年5月16日。

追記事項

2018-04-27
株式交換比率はエボラブルアジア1:Destination Japan251.26で、Destination Japanの普通株式251.26株に対しエボラブルアジアの1株を割り当てる。

M&Aデータベース

関連の記事

GoToキャンペーンに向け体制を強化「エアトリ」がコールセンター事業を譲渡

GoToキャンペーンに向け体制を強化「エアトリ」がコールセンター事業を譲渡

2020/06/30

航空券予約サイト「エアトリ」を運営するエアトリは、コールセンター事業を展開するアップセルテクノロジィーズ((東京都豊島区)に、エアトリ旅行事業でのコールセンターなどのオペレーション業務事業を約3億5000万円で譲渡する。

【2020年】電通・東芝機械・アマダ…こんなにあるよ、社名変更!

【2020年】電通・東芝機械・アマダ…こんなにあるよ、社名変更!

2020/01/01

社名変更は企業にとって新たな飛躍を期した一大イベント。今年もすでに20社を超える上場企業で社名変更が予定されている。その顔ぶれとは?

【エボラブルアジア】M&Aで長い下積みからの「脱出」に成功

【エボラブルアジア】M&Aで長い下積みからの「脱出」に成功

2019/06/27

エボラブルアジアはインターネットを介した旅行事業を手がけるオンライン旅行会社(OTA)。2007年創業のベンチャーだが2018年9月期の年商は831億円と、OTAではじゃらんや楽天トラベルと肩を並べる大手に育った。急成長の原動力はM&Aだ。

【まとめ】2017年7月-9月に発表された 主要なM&A案件

【まとめ】2017年7月-9月に発表された 主要なM&A案件

2017/11/06

2017年7月-9月に発表された国内企業のM&A案件より抜粋してご紹介します。

【ストックオプション事例研究】エボラブルアジア新株予約権(有償ストックオプション)発行

【ストックオプション事例研究】エボラブルアジア新株予約権(有償ストックオプション)発行

2016/08/24

今回は、エボラブルアジアの有償新株予約権を見てみる。 この有償ストックオプションにはノックアウト条項が付されている。同社の要領や条件から、割当者や既存株主に対する条項を付けることの意味とメリットを考える。

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア