堀田丸正は、ブランド婦人服の百貨店卸を行うタケオニシダ事業を、同事業のデザイナーの谷口氏が新設したタケオニシダ・ジャパン(東京都台東区)へ譲渡することを決議した。対象事業の直近売上高は4億7900万円。

堀田丸正は2007年に堀田産業を吸収合併した際に、同社の傘下にあった旧・タケオニシダ・ジャパンも子会社となった。その後、吸収合併し事業としてタケオニシダブランドを運営してきたが、最近は売り上げが減少していた。2017年6月に堀田丸正がRIZAPグループに入ったことに伴い、成長に向けた構造改革の一環として同事業の譲渡を決めた。

譲渡価額は1960万円。譲渡予定日は2017年11月1日。