藤田観光は三重県で開発、分譲した別荘地の水道供給事業(売上高8600万円、営業利益△3200万円)を鳥羽市へ譲渡することを決議した。

藤田観光は鳥羽市小湧園緑の村分譲別荘地を1965年より開発・分譲を行い、現在まで鳥羽市水道から給水を受けて各分譲区画への水道供給を行っている。今後の給水義務の履行を考慮し、鳥羽市へ譲渡することを決めた。

譲渡価額は無償、別途水道施設拡充分担金として3億4600万円を2018年までに支払う予定。譲渡予定日は2018年3月末日。