夢真ホールディングスは、ユニテックソフトの発行済株式の90%を取得し、子会社化する。

夢真は、施工図作図から出発し、建設施工監理業務請負をメイン業務としながらも、今後成長が見込め、社会的ニーズの高い事業領域へと進出し、新たな収益の柱を打ち建てることを中期経営計画の重要な課題と位置付けている。

ユニテックソフトは、平成22年7月に設立され、コンピュータソフトウェアの開発(設計・製造・保守)、コンピュータによる情報処理システムの運用管理(インフラ設計・構築・維持管理)を行っている。

夢真ホールディングスは、ユニテックソフトを子会社することにより、今後更なる成長が見込まれるIT産業参入の礎を築く。

夢真ホールディングスが取得するユニテックソフトの株式数は360株。

取得価額は、27百万円。