兼松は廃棄物処理事業の兼松環境(千葉県船橋市。売上高13億3000万円)の全株式をオリックスに譲渡することを決議した。

兼松環境は1989年設立で、建設現場から出る廃材や廃棄物の中間処理施設を運営する。兼松は中期経営計画で事業ポートフォリオの入れ替えを進めており、その一環として傘下で廃棄物処理事業を営むオリックスへ譲渡することを決めた。

譲渡価額は非公表。譲渡予定は2008年3月下旬。