米ベンチャーキャピタルのペガサス・テック・ベンチャーズは大企業ごとに専用ファンドを設立し、世界のスタートアップへの投資や事業提携を支援する「べンチャーキャピタル・アズ・ア・サービスという独自のビジネスモデルを展開している。その狙いと実績は?
世界中の投資家が今、未公開株や債権の「中古市場」であるセカンダリーマーケットに熱視線を送っている。M&Aやスタートアップ投資における「出口」といえば、新規上場か、事業会社による買収の二択だった。しかし、その常識が塗り替えられようとしている。