M&A速報

タカラバイオ<4974>、キノコ事業を雪国まいたけに譲渡

2018/12/17

タカラバイオはキノコ事業を、雪国まいたけ(新潟県南魚沼市)に譲渡することを決議した。

タカラバイオが譲渡するのはホンシメジ、ハタケシメジ、ブナシメジの開発・生産・販売、ライセンス、培地活性剤の販売など。キノコ事業を展開するグループ会社の瑞穂農林(京都府京丹後市)、きのこセンター金武(沖縄県金武町)のタカラバイオ保有株式のすべて手放す。当該事業の業績は売上高15億5800万円、営業利益3300万円。

雪国まいたけは、マイタケの生産・販売で国内トップシェアを持つほか、各種キノコを幅広く取り扱う。

譲渡価額は非公表。譲渡予定日は2019年3月1日。

M&Aデータベース

関連の記事

「楽天」がPCR検査サービス事業に再挑戦「ソフトバンク」との競り合いに

「楽天」がPCR検査サービス事業に再挑戦「ソフトバンク」との競り合いに

2020/11/27

楽天が新型コロナウイルス感染の陰陽性を判断するPCR検査サービス事業に再挑戦する。すでにソフトバンクグループは1検査当たり2000円という低価格での検査を実施しており、今後両社が競い合いことになりそうだ。

「ソフトバンク」は、なぜ2000円でPCR検査ができるのか

「ソフトバンク」は、なぜ2000円でPCR検査ができるのか

2020/09/26

ソフトバンクグループの子会社である新型コロナウイルス検査センター(東京都港区)が、新型コロナウイルスのPCR検査を1回2000円で実施する。現在一般的な検査費用は1回2万-4万円のため、10分の1以下という低価格だ。

新型コロナウイルス向け「国産ワクチン」 大量生産に新たな助っ人

新型コロナウイルス向け「国産ワクチン」 大量生産に新たな助っ人

2020/08/07

アンジェスと大阪大学が共同で進めている新型コロナウイルス向けのワクチン開発に、ベルギーのバイオ企業であるカネカユーロジェンテックが参画することになった。どのような企業なのか。

「新型コロナ」検査キットやワクチン開発が加速

「新型コロナ」検査キットやワクチン開発が加速

2020/07/22

新型コロナウイルス感染症の検査キットやワクチン開発が加速してきた。デンカは新型コロナウイルス感染症簡易検査キットの体外診断薬としての国内薬事承認を医薬品医療機器総合機構に申請した。

新型コロナ用「ワクチン」開発 日本製はどこまで進んだ

新型コロナ用「ワクチン」開発 日本製はどこまで進んだ

2020/05/28

日本製の新型コロナウイルス用ワクチンの開発と、同ワクチンの大量生産体制の構築が着々と進みつつある。ワクチン開発競争で日本の先頭を走っていると見られるアンジェスと大阪大学が共同開発中のDNAワクチンの現状を見てみると。

M&A速報検索

クリア

アクセスランキング

【M&A速報】よく読まれている記事ベスト5