アジア開発キャピタルは、持分法適用関連会社(議決権割合:35%)であり、質屋、古物買取販売事業のトレードセブン(売上高:5億円、営業利益:6百万円、純資産:4百万円)が実施する第三者割当増資を引き受け、同社を子会社化(議決権割合;74%)することについて決議した。

トレードセブンは、業務の主軸を古物買取即販売というビジネスモデルから質屋業による貸付業務に注力するビジネスモデルに変更していた。

株式取得価額は3千万円。

株式割当実行予定日は平成29年4月3日。