UTグループは、大手製造業を中心に労働者派遣事業を展開するタイト・ワーク(大阪市。売上高41億5000万円、営業利益6600万円、純資産6億4400万円)の全株式を取得し子会社化することを決議した。

タイト・ワークは1998年設立で従業員1600名以上を抱えるアウトソーシングカンパニー。大阪・兵庫・京都を拠点とし、大手製造業向けに地域密着事業を展開する。UTグループは子会社化により製造派遣事業の一層の事業拡大を図り、ノウハウの統合などで企業価値の向上を目指す。

取得価額18億1000万円(アドバイザリー費用など含む)。取得予定日は2017年3月24日。