アウトソーシング(東京都)は、日本国内の米軍基地を中心に、空調・電気工事サービスに加え、軍事施設の保守・保全サービス、および沖縄、東京、三沢、岩国、佐世保の5拠点で展開する同サービスに付随した自社が対応した工事案件における工事後のアフターサービスを併せて提供するアメリカンエンジニアコーポレイション(米国、売上高105億円、営業利益1億円、純資産39億円、以下AEC )の全株式を取得し、子会社化することを目的とした基本合意書を締結することを決議した。

アウトソーシングは、景気や環境変化に影響を受けにくい国内米軍基地向け事業展開を加速し、既に参入している米軍基地向け人材サービス事業と連携することによりさらなる事業基盤の強化を進め、米国法人である強みを活かし、環太平洋地域の米軍基地への事業展開を加速するとしている。

株式取得価額は81億円。

株式譲渡実行予定日は平成29年4月1日。