コンビニエンスストア業界3位のファミリーマート(東京都、売上高)と、コンビニ4位のサークルKサンクスを傘下にもつユニーグループHD(愛知県)は、平成28年9月を目処として経営統合を目指すことで合意したことを発表した。

この統合により、コンビニエンスストア事業においては国内最大規模の店舗網となり、業界トップクラスの事業基盤を構築した上で、スケール・メリットやシナジーを追及していく。

経営統合は、ファミリーマートを存続会社とし、ユニーグループHDを吸収合併する形式。吸収合併に係る合併比率は今後決定する。

統合後、ファミリーマートのコンビニエンスストア事業は、吸収分割によりユニーグループHDの完全子会社であるCKSに承継する。