コンビニエンスストア業界3位のファミリーマートと、同4位のサークルKサンクスを傘下にもつユニーグループ・ホールディングスは、2016年9月をめどに経営統合に向けて協議を開始することで合意したと発表した。統合によりコンビニ事業では国内最大規模の店舗数となる。人口減少による市場規模の縮小や量販店など異業態との競争激化の中で、両者の経営資源を一本化することで一層の事業拡大を目指す。

統合はファミリーマートを存続会社とするを吸収合併方式となる見通し。コンビニ事業についてはブランドを一本化することを軸として検討を進める。合併比率は未定。

追記事項

2015-10-15
合併比率はファミリーマート1:ユニーグループ・ホールディングス0.138。ユニーグループ・ホールディングスの普通株式1株に対し、ファミリーマートの普通株式0.138株を割り
当て交付する。