鉄鋼関連商社の住金物産と日鐵商事は、2013年10月1日に経営統合することで基本合意した。存続会社や合併比率は未定。

両社はともに新日鐵住金の持分法適用会社。鉄鋼事業分野での競争が激化していることから、経営資源を集中する。統合会社は、事業競争力の向上及び事業の拡充、グローバル戦略の拡充、強固な経営基盤の確立を目標に、経営統合の効果の早期実現を図る。