第一三共は、グループの癌事業強化の一環として、Plexxikonの全株式を取得する。

今回の買収により、第一三共グループは、日本、米国、欧州、インドにおいて自社の探索研究拠点を有することになる。

買収対価として、買収完了時に805百万米ドル(1ドル82円換算で66,010百万円)を支払い、その後、Plexxikonが創製し、ロシュ社と共同開発している悪性黒色腫治療薬PLX4032の上市時に、追加で最大130百万米ドル(同じく10,660百万円)の支払を予定している。