M&A速報

日本調剤<3341>、調剤薬局経営の山梨県内3社を子会社化

2011/01/31

日本調剤は、山梨県で調剤薬局を運営会社3社の全株式を取得し、子会社化することを決議した。

3社は、メディカルセンターフジ(山梨市。売上高13億8000万円、営業利益6790万円、純資産1億7900万円)、ハリーホック・ファーマシー(山梨県都留市。売上高1億800万円、営業利益376万円、純資産3630万円)、トップワンファーマシー(山梨県南アルプス市。売上高2890万円、営業利益△213万円、純資産△176万円)。

今回の買収により、調剤薬局計11店舗を取得する。山梨県内ではグループ初出店となり、これにより全47都道府県で調剤薬局を展開することになる。

取得価額は非公表。取得予定日は2011年2月28日。

関連の記事

【2019年M&A=調剤薬局・ドラッグストア】「破談目立つ」も件数は過去最高

【2019年M&A=調剤薬局・ドラッグストア】「破談目立つ」も件数は過去最高

2019/12/23

2019年の調剤薬局・ドラッグストア業界のM&Aは22件となり、2009年の21件を上回り2008年以降の12年間で最多となった。ただ中止が3件と破談も目立った。

[調剤薬局業界のM&A]大手同士の合併や再編が進むなか、調剤薬局のM&Aはさらに活発に

[調剤薬局業界のM&A]大手同士の合併や再編が進むなか、調剤薬局のM&Aはさらに活発に

2017/10/20

調剤薬局業界は市場形成からまだ歴史は浅いものの、国内でも希有な市場拡大が続いている業界として知られる。最近は調剤を行うドラッグストアが増えており、競争が激化している。業界最大手であるアインファーマシーズですら業界シェアはわずか数%だ。

【日本調剤】医薬分業という企業理念が支えるM&A戦略とは

【日本調剤】医薬分業という企業理念が支えるM&A戦略とは

2016/01/14

貫かれる「医薬分業」の企業理念M&Aから見える薬局への思い。日本調剤のここまでのM&Aの歴史と関連事項をまとめてみた。

M&A速報検索

クリア