日本ケミカルリサーチと大日本住友製薬は、現在両社間で締結している、遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト」に関する販売提携契約を解消し、日本ケミカルリサーチが大日本住友製薬の成長ホルモン事業を譲受けることについて基本的に合意した。

事業譲渡契約の締結は平成22年5月、事業譲渡の実行は7月1日を予定している。

日本ケミカルリサーチは、成長ホルモン事業に関する両社の経営資源を統合し、シナジーの追及と効率化の徹底に努め、収益性及び競争力の一層の向上を目指す。