M&A速報

アウトソーシング<2427>、研究開発受託事業の聖翔を子会社化

2009/11/05

アウトソーシングは、メーカーの研究・開発部門の請負受託事業を手がける聖翔(東京都渋谷区。売上高67億1000万円、営業利益△6400万円、純資産8億700万円)の株式81.04%を取得し、子会社化することを決議した。

聖翔は電子機器や自動車メーカーの請負・受託事業や技術者の派遣事業を中心に展開している。アウトソーシングはメーカーの研究・開発から製造まで一貫した、高度なアウトソーシングニーズに対応し業容の拡大を図る。

取得価額は2億4700万円。取得予定日は2009年11月6日。

M&Aデータベース

関連の記事

【M&Aランキング】1~3月期 企業別の件数・金額上位は?

【M&Aランキング】1~3月期 企業別の件数・金額上位は?

2021/04/08

コロナ禍の状況が続く中、M&A戦線も2021年の第1コーナーを終えた。M&A Online編集部が1~3月の企業別のM&A件数(適時開示ベース)を調べたところ、製造系派遣大手のアウトソーシングが5件と最も多かった。同社は2020年に年間6件のM&Aを手がけたが、これに早くも並ぶ勢いだ。

【1月M&Aサマリー】5年ぶりに件数減少|ブリヂストンの米子会社売却が金額突出

【1月M&Aサマリー】5年ぶりに件数減少|ブリヂストンの米子会社売却が金額突出

2021/02/01

2021年1月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月を21件下回る53件となり、2016年以来5年ぶりに減少した。新型コロナウイルス感染拡大の第3波で年明けに緊急事態宣言が再度発令され、M&A取引にも影響が及んだ可能性がある。

2020年人材サービス業のM&A、前年を10件上回る26件|400億円近い海外案件も

2020年人材サービス業のM&A、前年を10件上回る26件|400億円近い海外案件も

2020/12/29

2020年の人材サービス関連のM&A件数は26件と前年を10件上回り、過去10年間で最多だった18年(30件)に迫る高水準となった。買収案件だけでなく、不採算事業の撤退や事業縮小などのリストラに伴う売却案件も4件含まれる。

【2018年3月M&Aサマリー】買収は49件 「20億円超」増えて13件=適時開示ベース

【2018年3月M&Aサマリー】買収は49件 「20億円超」増えて13件=適時開示ベース

2018/04/05

東証の「適時開示」ベースで買収案件を集計したところ、3月は49件と前月より4件減った。大型案件が目立ち、日本たばこ産業がロシアのたばこメーカー4位を約1900億円で、東レがオランダの炭素繊維大手を1230億円でそれぞれ子会社化した。

[人材派遣業界のM&A]買収ニーズが高く、譲渡金額が高額に

[人材派遣業界のM&A]買収ニーズが高く、譲渡金額が高額に

2016/08/31

人材派遣業界は2014年度時点で、一般派遣で3兆9,056億円、特定派遣で1兆5,338 億円、合計5兆4,394億円の市場規模を有する。ピーク時の08 年度の7兆7,892 億円には遠く及ばないものの、アベノミクス下の好景気により、企業の求人需要は拡大が続く派遣業界のM&A動向を探る。

【アウトソーシング】創業3年でM&Aを仕掛けたダイナミズム

【アウトソーシング】創業3年でM&Aを仕掛けたダイナミズム

2016/02/18

人材派遣業を営むアウトソーシングは、2014年12月期の売上高は、00年当時の9.4倍、経常利益は7.4倍、従業員数は8.3倍へと事業拡大した。 そのM&A戦略とは?

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア