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【編集部から新年のご挨拶】

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「平成」から新時代へ(皇居・二重橋、2018年12月28日撮影)

明けましておめでとうございます。

日ごろ、読者の皆さまには「M&A Online」に何かとご声援をいただき、誠にありがとうございます。2019年は「平成」から、次代にバトンタッチする節目の年です。新しい時代へのうねりに、感度を研ぎ澄ませ、「M&A Online」ならではの情報発信に一層努めてまいります。

おかげさまをもちまして、「M&A Online」の月間ページビュー(PV)数が昨年11月末、初めて月間100万を突破しました。M&Aの総合情報専門サイトとして2015年7月に開設し、ほぼ3年半で大台に到達しました。これも読者の皆さまのご声援の賜と深く感謝しております。

2018年のM&Aは年間800件(東証適時開示ベース)近くに上り、増加傾向が続いています。不足する経営資源や新たな市場を獲得するための有効な手段として重要性が一段と増しているのはもちろん、中小企業の後継者難に伴う事業承継問題を解決するうえでM&Aの活用が急速に広がっています。近年、スタートアップ企業やベンチャー企業の出口戦略としてもM&Aがクローズアップされています。  

こうした中、「M&A online」は、法律・会計・労務などに関連するM&Aの実務情報はもとより、広範な読者ニーズに対応するため、注目される経済や産業・企業ニュースを独自の視点でお届けいたします。ご期待いただければと思います。

M&A情報の無料検索サービス「M&Aデータベース(DB)」の提供も始めました。東証の適時開示のうち、M&Aに該当するニュースを蓄積(2011年以降~、約5700件)しており、企業・証券コードのほか、業種、地域、スキームなどのキーワードで検索が行えるものです。こちらも、ぜひご活用ください。

読者の皆さまにとりまして、2019年が良き1年になりますことを編集部一同、心よりお祈り申し上げます。

「M&A Online」編集長 黒岡 博明

M&A Online編集部

M&Aをもっと身近に。

これが、M&A(企業の合併・買収)とM&Aにまつわる身近な情報をM&Aの専門家だけでなく、広く一般の方々にも提供するメディア、M&A Onlineのメッセージです。私たちに大切なことは、M&Aに対する正しい知識と判断基準を持つことだと考えています。M&A Onlineは、広くM&Aの情報を収集・発信しながら、日本の産業がM&Aによって力強さを増していく姿を、読者の皆様と一緒にしっかりと見届けていきたいと考えています。


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