カーオーディオや無線機などを手がけるJVCケンウッドは、無線システム事業でハイブリッド領域に本格参入する。米国のIP無線企業を完全子会社化したのを機に、業務用無線と、IP無線を組み合わせてハイブリッド化し、無線システム事業の成長につなげる。
再建中のパイオニアが香港投資ファンドのベアリング・プライベート・エクイティ・アジアから経営支援を受けることになった。パイオニアはベアリング傘下で経営立て直しを進めることになるが、両社には4年前、ちょっとした関係破談の「過去」があった。
パイオニア が、カーナビをはじめとする主力事業の車載機器事業で、複数の企業に資本参加を含めた提携を呼び掛けている。2018年4~6月期も66億円の最終赤字を計上し、赤字幅が拡大。